何だか訳のわからんタイトルのページですみません。どうしても他に適当なタイトルが思いつかなかったもので・・・。

私、昨年から「ふるさと青汁」と言う、青汁を飲んでいるのですがすっかりハマっています。そして元々が凝り性なもので、トコトン「ふるさと青汁」を調べ尽くしました。(まだまだ研究の余地はありますが)

その中で、「ふるさと青汁」の主材料である、「明日葉(あしたば)」にとても興味をひかれました。こんなスーパー野菜が日本原産で存在したのか!驚きでした。

特に明日葉に含まれるカルコンと言う成分に興味があったのです。がんの予防効果にむくみ解消効果。とっても健康によさそうでした。

そこで、このページでは、この「明日葉(あしたば)」に関連するサイト内ページを全て集めてご紹介し、リンクを張りました。自慢じゃないですけど、ここまで明日葉情報を集めたサイトは、ちょっと他にないと思うのですが!

各ページの簡単な紹介記事も付けましたので、ぜひあなたが面白そうだと目についた記事をご覧下さい。

 

1.「明日葉(あしたば)」関連サイト内リンク

◇明日葉(あしたば)はスーパー野菜
ふるさと青汁の主材料である明日葉(あしたば)。その明日葉の野菜としての栄養や特徴をご紹介しています。どれだけ栄養があって、どんな効果が期待出来る野菜なのか、全て分かります。

◇明日葉 VS ケール
永遠のライバル(?)明日葉とケール。どちらも野菜の王様、スーパー野菜と言われますが、本当の王様はどちらでしょう?野菜の中で超エリートの明日葉とケールを徹底比較します。さて、ホントにすごい野菜はどっち?

◇カルコンの効果でがん予防
明日葉だけが持つ特有の成分、カルコン。カルコンこそが私が明日葉にひかれる最大の理由です!明日葉の黄色いネバネバした汁に含まれるカルコンの正体、その効能に迫ります。

◇クマリンで血栓予防
クマリンは明日葉を始めとするセリ科の植物や、ミカン科の植物に含まれているポリフェノールの一種です。カルコンに負けず劣らず素晴らしい働きがあります。

◇奇跡の明日葉
明日葉と他の野菜の栄養比較。いかに明日葉がすごい野菜か、改めてデータ検証します。

◇明日葉とセリ科の仲間たち
明日葉を始めとするセリ科の仲間をご紹介します。セリ科の植物には薬草が多いのですね。

◇明日葉(あしたば)料理のお店
明日葉は決して青汁の材料だけに使われる訳ではありません。原産地、八丈島や伊豆大島の郷土料理の材料としても使われます。ごま和え、おひたし、てんぷら、薬膳カレーなどに使われています。あなたもぜひ、このお店に出かけてみてください。

◇あしたば本舗誕生話
明日葉を世に広めるに大きな貢献をしたあしたば本舗。そのあしたば本舗誕生秘話をご紹介しましょう。

 

2.明日葉に関する本、青汁に関する本

続いて、私が明日葉について調べた本をご紹介しておきます。また、青汁に関係する本もいっしょにご紹介します。ホント、我ながら凝り性です・・・。

◇奇跡の明日葉 (ハート出版)
明治薬科大学 天然薬物学教授 薬学博士 奥山徹・監修
まさに明日葉を徹底分析した一冊。もちろん、明日葉と言えばカルコン、この成分についてもとても詳しい解説があります。この本の中にエイズが登場するのですが、さすがに明日葉をもってしてもエイズが治るとは書かれていませんでした。

◇あしたば辛口養生訓 健康の極意 (ハート出版)
門仲徹郎・著
小さな個人商店だったあしたば本舗を、生みの親後藤迅幟(ごとう・はやし)から引き継いだ門仲徹郎は会社組織として発展させていきます。あしたば本舗創立期に実在した奇妙な面々のエピソードが楽しい。また明日葉体験記もたっぷり、すごい迫力です。

◇青汁が効く! (主婦と生活社)
「すてきな奥さん」の別冊です。色んな緑黄野菜を使った青汁の作り方、効能が紹介されています。また、美味しい飲み方やお料理レシピもあります。

◇「大麦若葉」のすごい力! (現代書林)
若葉記念病院 院長 関口洋幸・著
こちらは大麦若葉を材料にした青汁の徹底解説があります。私の妻と娘が飲んでいる菜善青汁の主材料が大麦若葉です。明日葉に負けず劣らず栄養満点、効果満点の野菜だと分かります。

◇青汁は効く (主婦の友社)
遠藤仁郎・著
青汁生みの親、かの有名な遠藤博士の著書です。戦中、戦後の貧しい時代に栄養補給の手段として誕生した青汁のエピソードが大変興味深いです。遠藤博士はトイレの中で青汁を思いついたと言う話、自分の奥さん、息子を青汁で難病から救った話などが特に印象深いです。

◇やっぱり青汁が効く (主婦の友社)
島根医科大学名誉教授 遠藤治郎・監修
遠藤教授は青汁生みの親、遠藤仁郎博士の息子さんです。親子2代に渡って青汁の普及に努められました。この本の中ではケールの青汁を徹底解説してあります。

◇脅威の青汁パワー (ブックマン社)
茨城キリスト教大学教授・医学博士 板倉弘重・監修
こちらの本もケールの青汁について徹底分析しています。こうしてみると、数ある青汁の中で、材料が明日葉、大麦若葉、ケールの3つが本になっています。それだけ広く飲まれて効き目もあるってことでしょうか。

以上、明日葉に関するレア情報、そして青汁関連の本をご紹介しました。

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◆ふるさと青汁 注目成分“カルコン”のヒミツ