私は2010年の秋からふるさと青汁を飲み続けていたのですが、最近は他の青汁も色々飲んでいます。

ところで、私は久しぶりにふるさと青汁の公式サイトて、「ますますダイエット色が濃くなってきたなぁ」と感じました。ぱっと見た目、青汁ではなくダイエット食品ではないかと見間違うようなコメントが並んでいます。

私的にはちょっとやり過ぎでないかなぁと思ったりします。ふるさと青汁の本来の良さがユーザーに伝わらないのでは?と思ったりもするのです。

今回は長年ふるさと青汁の愛飲者である私が、「ふるさと青汁のダイエット効果」を考えてみたいと思います。

 

◇ふるさと青汁でスッキリ

まずはふるさと青汁の公式サイトに出てくる効果表示を見てみましょう。さすがに薬事法に触れるような露骨な効果表示は載っていません。それは当たり前ですね。

「朝のスッキリが全然違うんです!」

「(ウエストが)きつくなった・(ブーツが)履けなくなった・(靴下の跡が)くっきり」これらは溜まった物が原因かも」

「パンパン、ぽっこりに悩む皆様へ」

「あなたのキレイをサポート スッキリ美人に」

こうした表記が並びます。これ自体は効果をうたってる訳ではないのですが、要するに便秘・むくみ・肥満でお困りのあなた、ふるさと青汁が解決してくれますよ、と言わんばかりの記事なんですね。

そして公式サイトに登場するユーザーの声は全てふるさと青汁でほっそりになった、スッキリになったと言うものばかりです。

更にふるさと青汁販売元のマイケアから「だんらん」と言うユーザー向けの雑誌最新号が送られてきました。

だんらん

この雑誌の中にもふるさと青汁の特集記事が6ページ掲載されています。ここにはふるさと青汁を飲んで細くなった、スッキリした、と言う女性の声がこれでもか、と登場します。

そして大阪薬科大学名誉教授の馬場きみ江先生がふるさと青汁の主原料である明日葉の効果、効能を科学的に解説する記事も載っています。

更にこの雑誌と同封されていたチラシには、ふるさと青汁を飲みはじめて2週間で足首が細くなった、ウエストが細くなった、と言う女性の体験記が掲載されています。

こうしてみると、ふるさと青汁は「女性向けのダイエット飲料」みたいな感じさえ受けてしまいます。

しかし・・・。長年ふるさと青汁を飲み続けてきた私には、「2週間で足首が細くなった」と言うのはちょっと信じがたい気がします。むろん、中には本当にそんな体験をしたユーザーもいるかも知れません。

でも、誰もが同じように2週間で足首が細くなったりウエストが細くなったりすることはあり得ないと思います。

私が体験してきたふるさと青汁の効果とは、2ヶ月、3ヶ月と飲み続けるうちに、じわっと効いてくる健康維持の効果だと思います。

 

◇私が感じたふるさと青汁の実体

私が2010年にふるさと青汁を飲みはじめた頃は、ここまで「女性向け」「ダイエット効果」に偏っていなかったと思います。元々私がふるさと青汁を知ったテレビCMではダイエット効果よりも野菜不足の解消によって元気なれる、美容にもいいといった、「青汁らしい効果」を宣伝していたように思います。

今みたいに「女性向け」「ダイエット効果」に偏り始めたのはここ2,3年くらいでしょうか。

さて、このようにふるさと青汁の販売戦略、ターゲットは変化してきたと思うのですが、しかし製品そのものは何も変わっていません。私が飲みはじめた2010年も、6年後の現在も、何も変わっていないのです。

ふるさと青汁の最大の特徴は明日葉に含まれるカルコンです。このカルコンが健康に役立つ成分と知って私はふるさと青汁を飲みはじめました。

明日葉に関する多くの本も読みましたが、どの本を読んでも素晴らしい効果、効能が紹介されています。それは決して「女性向け」「ダイエット効果」に特化したものではありません。

何度も強調しますが、ふるさと青汁は明日葉を主原料とする野菜不足を補う飲み物です。野菜エキスを凝縮した飲み物です。決してダイエット食品ではありません。

今のふるさと青汁の公式サイトを見たら、私のような中高年男性が健康を気遣って飲む青汁だとは絶対に思わないでしょうね。そこが私には大いに残念な点です。

マイケアさんも他社青汁との差別化を図るべく、今の販売戦略にたどりついたのでしょうが、私としては明日葉本来の効果、効能をもっと前面に押し出して中高年の男性が飲んでも健康維持に役立つと広めて欲しいと思う次第です。

■ふるさと青汁のホームページはこちらから

◆ふるさと青汁 注目成分“カルコン”のヒミツ
¥3,420(税別)

 

■ふるさと青汁 私の体験記はこちらから

◆ふるさと青汁5年間の体験記
決して女性だけじゃない、決してダイエット効果だけじゃない、ふるさと青汁の本当の効果。