ふるさと青汁にはカルコンという明日葉特有の成分がたっぷり入っています!

私が昨年(2010年)の10月から飲み続けている「ふるさと青汁」には、カルコンと言うポリフェノールの一種が含まれています。明日葉と言う野菜に特有のカルコンをここでご紹介したいと思います。

1.カルコンとは?

あなたもご承知のように、青汁は緑黄野菜の粉末、絞り汁です。ビタミンやミネラル、食物繊維が豊富に含まれ健康維持や美容に役立ちます。

でも、青汁の材料となる野菜はその他にも素晴らしい成分を持っています。それがポリフェノールです。ポリフェノールは植物の持つ苦味成分や色素に含まれています。そして、ポリフェノールの抗酸化作用ががんの予防に効果があると分かり、非常に注目されています。

カルコンもそんなポリフェノールの一種で、明日葉(あしたば)と言う植物に含まれています。明日葉はセリ科の植物で、原産地は日本であり伊豆諸島などで栽培され、ふるさと青汁の材料として使われています。

明日葉の葉や茎を折ると、黄色いネバネバした汁が出てきます。この黄色の色素にカルコンが含まれているのです。その成分を正確に言えば、「キサントアンゲロール」、「4-ヒドロキシデリシン」というものです。

カルコン2

明日葉の茎からにじみ出る黄色いネバネバした液体、これがカルコンです。この成分に健康や美容に素晴らしい効能があります。

2.カルコンの効能

カルコンのもつ素晴らしい効果をいくつかご紹介しましょう。健康に美容に役立ちます。

◇むくみ解消

まず、ふるさと青汁の公式サイト、及び商品といっしょに送られてくる冊子に書かれたカルコンの効能からご紹介しましょう。
カルコンには、体のめぐりそのものに働きかけ、代謝をよくして、脂肪を燃やす働きがあります。

私たちの体には無数の血管が走っています。血管は最後には毛細血管から細胞に栄養分を届けます。そして代わりに老廃物や余分な水分を引き取り、再び毛細血管やリンパ管を経由して血管に戻します。そして最後は体外へ排出されます。

ところが、この循環が何かの原因でうまくいかないと、老廃物や不純物、余分な水分がたまったままになり、これがむくみの原因となります。

一番分かりやすい例で言えば、あなたが同じ場所で1日中立ち続けていたらどうなります?夕方にはもう足がパンパンにむくんでいませんか?これは足の循環が悪くなるからです。

マッサージをしたり、お湯に使って血行やリンパの循環をよくしてあげるとむくみは改善されますよね。これと同じようなことが体のあちこちでも起きているのです。

その一例がセルライトです。セルライトとは、皮膚の下にある脂肪細胞の代謝が悪くなって肥大化し、脂肪細胞同士がくっついたり、脂肪細胞に老廃物がくっついたりして、肌が凸凹 状態になったものを言います。女性だけでなく、男性にも見られます。

こうした代謝の悪さ、めぐりの悪さをカルコンは改善してくれるのです。

こうしたカルコンの代謝をよくして脂肪を燃やす働きについては、大阪薬科大の馬場きみ江教授が実験して確認をされたそうです。

この代謝促進、脂肪燃焼の働きによって、体のむくみを解消してくれる効果が期待出来ます。女性はむろん美容目的に嬉しいでしょうが、男性だってむくみ解消はポッコリお腹対策に有効です。

カルコンはむくみ解消で生活習慣病が心配なあなたにも嬉しい成分と言えます。(私の体験記をご覧下さい。)

◇殺菌作用

カルコンには殺菌作用があります。明日葉の原産地の人々は以前からケガをしたときや虫に刺されたときなど、明日葉の黄色い汁を塗っていました。殺菌作用があることを知っていたのです。

明日葉に限らず、植物は自分の身は自分で守るように出来ています。何しろ動物や昆虫などと違って、危ない状況になってもそこから逃げ出すことが出来ません。

虫に葉を食べられたり、人間に茎を折られたり、あるいは細菌に襲われたり。そうしたときに、自らを守るために傷口を塞ぎ、殺菌するための成分を植物自らが分泌するのです。それが、明日葉のカルコンであり、松の松ヤニ、アロエの汁などです。

◇がん予防効果

カルコンには抗酸化作用があり、これががんの予防に働きます。

抗酸化作用と言うのは、あなたの体の中で様々な障害を引き起こす「活性酸素」の働きを抑える作用です。活性酸素はガンの原因になったり、体の老化現象を早めます。また、女性の大敵肌荒れの原因にもなります。

従って「活性酸素」の働きを抑えることは、がんの予防だけでなく、動脈硬化の予防や美肌効果も期待出来るわけです。

この他、カルコンには高血圧や糖尿病の改善効果があることも研究の結果分かっています。また胃酸の出過ぎを抑えて胃の働きを整える効果があ り、潰瘍の予防、改善効果も知られています。

もともと明日葉が自分の身を守るための成分が、たまたま人間にも非常に役に立ったということです。

ちなみに、明日葉はセリ科の植物ですが、セリ科3700種の中でカルコンを成分として持つのは明日葉だけだそうです。だからこそ、青汁の材料として使われているのです。

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◆ふるさと青汁 注目成分“カルコン”のヒミツ