クマリンと言うポリフェノールの一種についてお話します。クマリンはセリ科やミカン科などの植物に含まれていて、様々な薬効が知られています。

ふるさと青汁

セリ科の植物と言えば、明日葉、ウイキョウ、セリなど薬用効果のある植物が多いのですが、クマリンをたくさん含んでいることが理由のひとつになっています。

クマリンの主な働きとしては、抗酸化作用、抗血液凝固作用、抗菌作用などがあります。

抗酸化作用と言うのは、体内で作られる活性酸素の働きを抑えるものです。私たちが呼吸で取り込んだ酸素の1%から5%ほどが活性酸素になると言われています。

この活性酸素は体の細胞を酸化させ、老化を早めたり変質させてガンを誘発します。また紫外線が皮膚にぶつかったときにも活性酸素が出来るのですが、 これがシミやシワの原因となります。

皮膚の表面のシミやシワは直接目で見ることが出来ます。この変化と同じことが私たちの体の中で、いろんな臓器の細胞でも起きているのです。

活性酸素は血管の老化である動脈硬化にも深くかかわっています。悪玉コレステロールは活性酸素によって酸化されると過酸化脂質に変わります。すると 血管壁に沈着してこびりつき、血液の流れを悪くします。また、血管の柔軟性をうばって硬くボロボロにします。

クマリンはこうした活性酸素の働きを抑えてくれるのです。

また、抗血液凝固作用と言うのは、血管の中で血液が固まって血栓が出来るのを防ぐ働きです。血栓が出来ると脳梗塞や心筋梗塞の原因となることもあり、非常に危険です。クマリンはそれを防ぐ働きがあると言うことです。

セリ科の植物である明日葉にはこのクマリンと、明日葉特有のカルコンがダブルでがんの予防に働きます。私が「ふるさと青汁」を飲んでる理由のひとつです。

あなたもクマリン、カルコンの効果を試してみませんか?

もしもあなたもふるさと青汁に興味があればここをクリックすると公式ホームページを見ることが出来ます。

◆ふるさと青汁のホームページはこちらから

◆ふるさと青汁 注目成分“カルコン”のヒミツ