やずやの豆乳青汁に使われている豆乳は、北海道産の「とよまさり」と言う銘柄の大豆から作られています。

私が「とよまさり」を調べてみたところ、なかなか優れモノの大豆です。

北海道で栽培される「とよまさり」は甘味が強く、食品用の大豆として人気の銘柄です。

「とよまさり」と言うのは銘柄で、この1つの銘柄に対して4品種があります。

「とよまさり」の4品種

○ トヨムスメ

○トヨコマチ

○カリユタカ

○トヨホマレ

以上の4品種が「とよまさり」と言う銘柄の大豆だそうです。

やずやが豆乳青汁を作るにあたってこだわり続けたのが、「美味しい青汁」でした。

それも、砂糖などの添加物を加えず、天然素材だけで美味しい、コクのある味わいを出そうと
研究を続けたのです。

そんなやずやが「とよまさり」大豆を使った理由は、脂質が少なく、ショ糖が多いと言う特性を
持っていたからです。

だから砂糖を添加しなくても、ほんのり天然の甘味が漂う、クリーミィな味わいが実現出来たのです。
そこで、「とよまさり」と、一般に市場に多く出回っている他の銘柄の大豆を成分比較してみました。

・・◇とよまさりとその他の大豆の比較(乾物中%)

とよまさり
品種 たんぱく質 脂質 ショ糖
トヨムスメ 40.1 17.7 7.5
トヨコマチ 40.0 18.8 7.7
カリユタカ 40.0 19.4 6.8
トヨホマレ 40.8 19.7
その他の大豆
エンレイ 46.8 19.5 5.1
フクユタカ 44.7 19.9 6.2
タマホマレ 41.2 20.5 7.1
Vinton(米国) 42.0 19.7 5.8

データ元はコチラ

上の表をご覧頂いてお分かりのように、「とよまさり」は他の大豆に比べるとショ糖の成分比率が
15%多く、脂質が20%少ないのです。

美味しい、コクのある青汁用の豆乳を作るにはもってこいの大豆なのです。

やずやでは、砂糖を全く加えずに、「とよまさり」自体の甘味を引き出して美味しい青汁を作ることに
成功しました。

一般に、市場に出回っている「飲みやすい青汁」の多くが添加物を入れて飲みやすくしています。

それが悪いとは言いませんが、やはり青汁を健康飲料として飲むのなら、添加物は少ない方が
いいに決まっています。

添加物なしで豆乳青汁をここまで美味しく仕上げたやずやは大したもんだと、我が家ではみな
感心しました。

「とよまさり」の美味しさばかりを強調しましたが、むろん栄養分もしっかりあります。
「畑の肉」と言われる大豆ですから、良質のタンパク質がしっかり含まれています。

あなたも豆乳青汁を美味しく飲んで、健康と美容に役立ててみてはいかがですか。

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