あなたは「スカベンジャー」と言う言葉を知っていますか。何だか「機動戦隊スカベンジャー」みたいですが、そうではありません。私たちの体で作られる活性酸素をやっつける「抗酸化物質」のことです。青汁にはこの免疫力を高めるスカベンジャーが含まれています。

スカベンジャー(Scavenger)のもともとの意味は、ごみあさりをする人、腐った肉を食べる動物です。ここから不要なものを片づけるもの、と言う意味で使われています。まさに活性酸素は不要なものです。

スカベンジャーで活性酸素の働きを抑えることは私たちの免疫力を高めることにつながります。では詳しく説明していきましょう。

1.活性酸素とは?

活性酸素はこのサイトの色んなページで登場します。私たちの細胞を酸化させてガン細胞を作ったり、肉体の老化現象を加速させたりする有難くない存在なのです。この活性酸素の酸化作用を抑える働きをするものが「抗酸化物質」であり、スカベンジャーと呼ばれています。

2.抗酸化酵素とは?

この活性酸素を抑える酵素が私たちの体にはもともと備わっています。その代表的なものが、SOD(スーパーオキシドゾスムターゼ)やパーオキシターゼ、カタラーゼの3つの抗酸化酵素です。これらの酵素はお互いに協力しながら活性酸素を無害化し ます。

つまり、これらの酵素はスカベンジャーになるのです。ただし、残念なことにこれらの抗酸化酵素は20歳頃をピークに歳と共に体内から減っていきます。

3.スカベンジャーを増やすには?

抗酸化物質であるスカベンジャーを増やすには、歳と共に減っていく酵素を活性化させる必要があります。この酵素の元になっているのはアミノ酸であり、良質のタンパク質を取ることがまず大事です。1日の必要たんぱく質は、あなたの体重1キロあたり1グラムと言われています。

また、セレンと言うミネラルは肝臓で作られるGPX(グルタチオン・ペルオキシダーゼ)と言う強い抗酸化酵素の成分になります。

ちなみに、セレンは野菜や果物よりも魚介類や肉類に多く含まれています。

それから、ビタミンA、ビタミンB2、ビタミンC、ビタミンE、ポリフェノール(カテキンやアントシアニンなど)が体内では有力なスカベンジャーとなります。

4.青汁も活用しよう!

私が飲んでいる「ふるさと青汁」、妻が飲んでいる「やずやの豆乳青汁」、娘が飲んでいる「菜善青汁」、どれもビタミン類が豊富で、先にあげたビタミンA、ビタミンB2、ビタミンC、ビタミンEなどが含まれています。

こうしたビタミン類はお互いに作用し合って免疫力を高める働きをしてれます。即効性はないし、効き目が目に見える訳ではありませんが、継続してずっと飲んでいれば健康維持に役立ちます。

理屈でいいものをずっと継続する、これが健康にいい働きをしないはずがありません。免疫力を高めることこそ全ての病気に対する最大の予防です。

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人生初の青汁が、こんなに自分の健康を支えてくれるとは・・・

詳しい体験記はこちら⇒ふるさと青汁体験記

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