今なぜ、青汁は大人気なのでしょうか?

とにかく、青汁のテレビCMがすごく多いですね。

「え?青汁のCM?見たことないな。」

そう思われるあなたもいるかも知れません。夜のゴールデンタイムに青汁のCMは少ないですからね。でも、早朝、昼間はあっちも、こっちも青汁のCM流しています。

最近では夕方の時間帯にも進出しています。数年前まではこんなに青汁のテレビCMは多くはなかったと思います。

国内の青汁市場は3年連続で伸び続けており、ついに昨年は700億円を突破したそうです。

そもそも、現在市場に出回っている青汁の種類って、どのくらいあるかあなたはご存知ですか?一昨年の秋に私たち家族が青汁選びを始めてびっくりしたのですが、そりゃもう多い。40種類や50種類ではきかないでしょう。

私たち家族でさえこの2年余りで17種類の青汁を飲んでみました。

我が家が2年間で飲んだ青汁

なぜこのように青汁は多くの種類があるのか?

私自身、そして私の家族の経験も含めて、現在の青汁人気の原因をちょっと考えてみました。そして人気の青汁からあなたにピッタリの青汁を選ぶためのアドバイスもさせて頂きます。

1.青汁人気の背景には生活習慣病がある?

青汁が大人気と言うことは、言葉を変えれば青汁の需要が大きいと言うことであり、多くの人が青汁を必要としていると言うことでもあります。私たち家族もそうだし、この記事を読んでいるあなたもそうですよね?

なぜ青汁が必要とされているかと言えば、多くの人が野菜不足の危機感を持っていて、それを青汁によって補おうと思っているからではないでしょうか。

つまり、

野菜不足が高血圧症、糖尿病、高脂血症、肥満症などの生活習慣病の原因になっている。

と多くの人が考えています。あなたもそう感じていませんか?

例えば、日本の糖尿病患者数は、その予備軍まで入れると実に2,210万人、高脂血症患者とその予備軍は3,200万人、高血圧症に至っては更に多い患者、予備軍 がいると言われています。

まさに生活習慣病は国民病なのです。

あなたご自身、あるいはあなたのご家族、友人、職場の同僚、とにかく身近な人に必ず生活習慣病の人が1人や2人はいるはずです。

こうした生活習慣病はほとんど自覚症状がないまま進行するので、本人が危機感を持つことがありません。職場の健康診断や、保険の健康診断で血圧やコ レステロールなど、色んな指標に異常が見つかって初めて自分が病気だと知るハメになります。(←モロに私の体験談)

生活習慣病は今自覚症状がなくても、放置していればやがて重大な健康障害を発症します。大抵の人は心のどこかで何とかしなくちゃいけないと思っているのです。でも、食生活や生活習慣を改善するのは容易ではありません。

人は誰でも自覚症状もないのに大好きなお酒やステーキ、とんかつや唐揚げをがまんするのは辛いものです。

生活習慣だってそうです。面白いテレビ番組や映画があれば寝るのがつい深夜になることもあります。そう簡単に早寝早起きとはいきません。

そんなとき、せめて手軽に飲める青汁で、野菜不足を改善しようと思う人が大勢いるのです。きっとあなたもそうではありませんか?

2.野菜不足の指摘が青汁人気に拍車をかける

この50年で急増した生活習慣病は、日本人の食生活、生活習慣の変化、欧米化が原因だと言われています。動物性食品の摂取量が増えて相対的に野菜の摂取量が不足していると指摘されています。

厚生労働省では1日の野菜摂取量の目安として350グラムを推奨しています。しかし、平成22年の国民健康・栄養調査では現代人は平均で281.7gしか野菜を取っていません。毎日の食事だけで野菜を350g以上取り続けることは難しいのです。実際のところ、あなたはどうですか?

日本人の年代別野菜摂取量
グラフ1.国民1人当りの年代別野菜摂取量(厚生労働省平成22年調査)

下の写真を見てください。お皿いっぱいのキャベツです。これだけの量でもたったの100gしかありません。野菜を1日350食べるというのはけっこうハードルが高いのです。

キャベツ100gはこんなに多い
写真1.キャベツ100g

そこで、野菜不足を補い、食生活のバランスを改善するために青汁登場となる訳です。圧倒的に多くの青汁メーカーがこの厚生労働省のデータを使って青汁効果をアピールしています。青汁メーカーは厚生労働省さまさまではないでしょうか。

青汁は薬やサプリメントと違って天然の野菜を材料にした絞り汁、粉末です。言わば野菜エキスを飲んでるようなもので、栄養は豊富だし副作用はありません。何といいことだらけでしょう。かくして青汁人気はますます上がる一方なのです。

 

3.青汁は理にかなった健康飲料

実際、青汁に使われている大麦若葉、明日葉、ケールなどはどれもスーパー野菜と呼ぶにふさわしいビタミン、ミネラル、食物繊維、ポリフェノールを含んでいます。

あなたが青汁が健康にいいかどうかは知らなくても、ビタミンやミネラルが健康にいいのはご存知でしょう。栄養学的な詳細を知らなくても常識的な範囲で人間に必要な成分であることをご存知のはずです。

このサイトでも、各青汁の材料として使われる野菜の成分や栄養、そして青汁として加工された後の成分、栄養をご紹介しています。大麦若葉やケール、明日葉などを材料にした青汁は栄養満点です。

ビタミン類は体の調子を整え、抗酸化作用によって老化防止、がん予防、美肌効果があります。ミネラルもあなたの体の色んな機能維持に役立ちます。食物繊維は便秘の解消、大腸がんの予防に働きます。ダイエット効果も期待出来ます。

従って、変に添加物が多い青汁を除いて、まともな青汁はどれもそれなりに健康や美容にいいはずです。あなたの野菜不足を補い、栄養バランス改善に役立つはずです。

ただ、青汁は薬じゃありませんから即効性はないし、青汁だけで何かの病気が治ると言うこともありません。あくまでも野菜不足を補う補助食品として飲み続ければその効果が100%発揮されることでしょう。

青汁が健康や美容にいい、効果があるのは理屈にかなっているのです。これが青汁人気の裏付けにもなっていると思います。

 

4.青汁効果を得るためには

さて、青汁人気の秘密が野菜不足の改善、栄養バランスの改善にあると分かったところで、最後にあなたが青汁効果を得るためにはどうすればいいか、我が家の体験からアドバイスさせて頂きます。

それは、

青汁の効果を手に入れるのに、青汁効果で選ばない。

ということです。

ちょっと分かりにくいかも知れませんが、青汁の効果など飲む前から測ろうとしても難しいです。実際のことろ、あなたが飲んでみないとどんな効果があるのは分かりません。

しかも、最低でも2ヶ月か3ヶ月は飲み続けないと効果はないと思います。だから、あなたが青汁の効果を手に入れたければ、事前の効果情報にこだわるよりも、

あなたが長く飲み続けることが出来る青汁を選ぶことが大事です。

でも、あなたはそんなに心配したり、不安に思うことはありません。長続き出来る青汁を選ぶのはそんなに難しいことではありません。

ちょとだけ、選ぶ方法を知っていればあなたも間違いなく、あなたにピッタリの青汁にめぐり合い、その効果を得ることが出来るでしょう。そして、その方法はこのサイトの中に全て分かりやすくご紹介しています。

我が家で3人の家族が試行錯誤で色んな青汁を試してきた体験からご紹介する青汁選びのノウハウです。あくまでも青汁を飲む目的は健康と美容に役立てることです。

このサイトは、あなたが青汁効果を手に入れるお手伝いをするサイトです。どうぞ青汁情報満載のこのサイトをご利用下さい。

青汁って効く? 美味しい? 材料は? ⇒『失敗しない青汁の選び方』