青汁には粉末タイプと粒タイプがありますが、どちらがおススメなのでしょうか?

私たち家族が両方を定期購入して飲んだ体験からあなたにアドバイスします!

 

■粉末青汁

「えがおの青汁満菜」

えがおの青汁満菜

 

 

■粒青汁

「ステラの贅沢青汁」

ステラの贅沢青汁

 

ネットの相談サイトにもときどき出てくる質問が、表題の「粉末か、粒タイプか」という選択です。青汁には生のしぼり汁を冷凍したものも売られていますが、あまり人気はないようで、主には粉末か粒タイプが売れているようです。私がネット上で見る限り、粉末の方が多く売られていると思います。

でも、粒タイプもなかなか、捨てがたいものがあります。

◇粒タイプは無精者向きか?

私の同年代(50代半ば)の友人に青汁の話をしたときのことです。その頃すでに私は4,5種類の青汁を試していて、友人に、「おまえだったらどれにする?」と現物を見せながら尋ねてみたのです。

友人は青汁のパックを手にとってながめながらこう言いました。

「俺はホント無精者だから、水やお湯に溶くのも面倒くさい。ベッドの中で寝たままゴクンと飲めるような青汁がいいな。」

それで私は、友人に「青汁には粒タイプもある」と話したら、絶対それがいいと言いました。水なしで飲めればなおいいとも言ったのです。確かに青汁を飲むのは毎日のことなので、お湯や水に溶く手間さえも面倒だと感じる人もいるでしょう。

そう考えると、粒タイプは手軽です。水なしで飲むのはちょっと難しいとは思いますが、それでも粉末を溶いて飲むのに比べればずっと簡単です。私の友人のように自称無精者にはおススメの青汁と言えるかも知れません。

ステラ贅沢青汁粒

◇粒タイプ青汁の長所・短所

私たち家族はずっと粉末青汁ばかりを飲んできたのですが、今年になってから初めて粒タイプの青汁を定期購入してみました。それが、『ステラの贅沢青汁』です。やはり青汁を語るには、一度は粒タイプも試してみる必要があると思ったし、口コミサイトでも人気の青汁だったから選んでみました。

実際に飲んでみて感じた長所、短所をまとめてみます。

●長所

やはり手軽に飲めます。水やお茶など、粒青汁をのどに流し込む飲み物は必要なのですが、それこそ何でもいいし、量も少しですみます。それこそ、何かを飲んでいる最中についでに飲んでしまえばいいのです。一口で飲めます。

そして、味や匂いが気になりません。ステラの贅沢青汁はケールの青汁なので、もしも粉末タイプだったら我が家では絶対に飲めません。青臭い味と臭いがネックで飲めないのです。ケールの粉末青汁は何種類も試しましたが、どれ1つとして飲めませんでした。

むろん、ミルクやはちみつを混ぜると飲みやすくなるのですが、それこそ面倒です。たまになら可能かも知れませんが、毎日のことなので我が家では不可。

その点、粒タイプだと、味も匂いも気にする間もなくのどから入っていくので問題なしです。ケールの難関もたやすくクリアできました。

ちなみに、ケールの青汁の中には原料を海外から調達する青汁もあるそうですが、ステラの贅沢青汁は九州産ケール100%です。品質には安心出来ると思います。

 

●短所

実際に飲んでみて分かった短所があります。それは、長続きしにくいという点です。

「え? 手軽に飲めて味も匂いも気にならないのに、長続きしにくい?」

あなたは不思議に思うかも知れません。でも、実際に毎日飲んでいると、その短所が分かってきます。手軽に飲める、味や匂いがしない、その長所がそのまま短所になってしまうのです。

ひとことで言えば、「味気ない」のです。あまりに機械的で、そこにこだわりや愛着が生まれません。

例えば、私が一昨年から飲み続けている「ふるさと青汁」は、決して甘い青汁ではありません。飛びぬけて美味しいとも言えません。でも、独特の風味が何とも言えず、後に引いてまた飲みたくなるのです。

もちろんケールの青汁のような青臭さは全くありません。表現が難しいのですが、原料の明日葉をイメージさせる風味なのです。(私の個人的感覚ですが)

こうしたこだわり、愛着が生まれる青汁は長続きできます。粒タイプの青汁にはこの感覚が生まれにくいと思います。この辺は個人差が大きくあると思いますので、粒タイプが合っている人にとっては長続きできる青汁だと言えます。

ふるさと青汁

要は選択肢は多い方がいい訳で、あなたにはどちらのタイプが合うか、じっくり選んでみてください。

●青汁の効果だけを期待するあなたは、粒タイプの青汁もありです。

●青汁にこだわりや愛着も期待したいあなたは、粉末タイプから選ぶのがいいと思います。

あなたにピッタリの青汁を見つけて下さいね。