青汁のランキングサイトって、すごいいっぱいあります。

私も昨年、青汁選びのときにいくつかランキングサイト回りをしました。
でも、結局私にはあまり参考になるサイトはありませんでした。

たぶん、あなたもそうだと思うのですが、青汁ランキングってどんなときに見るかと
言えば、青汁選びのときですよね?

どんな青汁がいいのかなって、色んな青汁を比較するのに情報が欲しいんですよね。
では、あなたが青汁選びで欲しい情報って、いったい何ですか?

私が一番欲しかった情報はズバリ、

青汁の効果

でした。

どの青汁が一番生活習慣病の予防や改善に役立つのかなと、その情報が知りたか
ったのです。

でも、そんな情報はどこを探しまわっても見つかりませんでした。

これは当然なんですよね。青汁って、薬じゃないからその効能は薬事法で書いては
いけない決まりなのです。

○この青汁を飲めば、血圧が下がります!

○この青汁を飲めば、高脂血症が治ります!

○この青汁を飲めば、ポッコリお腹が凹みます!

こんなこと、絶対に書いちゃいけないのです。また、実際にそんな効能を100%保証
出来る青汁なんてこの世にないはずです。

だって、もしもそんな青汁が存在すれば、その青汁だけが飛ぶように売れて、他の
青汁は売れないでしょう。

でも、実際には市場に何十種類もの青汁が存在します。次々に新商品も出てきます。
すなわち、この状況が市場の青汁には決め手がないことを証明しています。

だからこそ、余計に青汁選びは迷うんですよね。
何か手がかりがないかと、ランキングサイトを見る訳です。

普通に考えて、青汁のランキングになりそうな項目を考えてみると、

1.値段

2.内容量

3.栄養成分

4.飲みやすさ

5.安全性(信頼性)

6.サービス

7.クチコミ

こんな項目でしょうか。では、1つずつランキングを作るとしたら、どんなランキングに
なるのか、役に立ちそうかみて行きましょう。

・・1.価格


これは当然ながら高い、安いでランキングが作れます。
なるべく安い青汁を買おうと思う人には使えるランキングですね。

ただし、青汁の内容量は商品ごとにバラバラです。
1袋が2.5gの青汁もあれば7gも入った青汁もあります。

これを単純に1袋当たりのコストで比較するだけでいいのかな、と言う疑問はあり
ますね。

あるいは、1箱にいくつ入っているかもばらつきがあります。

多くの青汁は30袋か31袋、すなわち1袋ずつ飲めば1ヶ月分と言うのが1箱の
標準量です。

でも、中には44袋、60袋、90袋入った青汁もあります。

従って、青汁のコストは1箱、1袋当たりの内容量と合わせてランキングするのが
正解だと思います。

・・2.内容量


今申し上げた通り、1箱、1袋当たりの内容量は商品ごとにかなりバラツキがあります。
青汁ランキングとしては、1箱と1袋の両方でみる必要があると思います。

・・3.栄養成分


青汁は、薬事法で効能は書いちゃいけない代わりに、栄養成分を書く義務はありま
せん。

多くの青汁に見られる成分表示は、一般的な食品表示と同じで、

○エネルギー

○たんぱく質

○脂質

○炭水化物(糖質+食物繊維)

○ナトリウム

こういった項目はほとんどの青汁で表示されています。
でも、この中であなたが知りたい項目ありますか?

まぁ、食物繊維は知りたいですよね。でも、あとの項目は対して意味がありません。

青汁は基本的に野菜の粉末なのでカロリーはそんな高くないし、青汁からたんぱく質や
脂質を摂取しようと思う人は誰もいないでしょう。

たぶん、あなたが本当に知りたい成分は、ビタミンやミネラル、ポリフェノール、その他の
健康や美容に役立つ成分ですよね。

肝心のこれらの成分については、業者に表示義務がないので、各社まちまちです。

かなり、事こまかに表示している青汁から、全く表示のない青汁まであります。
従って、同じ土俵でランキングを作ることは出来ません。

・・4.飲みやすさ


これも青汁の大事な要素ですね。青汁は決してコーヒーや紅茶のようなし好品では
ありませんが、長く飲み続けると言う点からは味や風味は大切な要素です。

では、これをどうやってランキングにするか。
官能的な要素なので、定量化することは出来ません。

美味しい、不味いは個人差もあります。
これは結局、最終的にはあなたが自分で飲んで確かめるしかないと思います。

でも、微妙な味わいはともかく、ひどく不味い、ひどく青臭い、などの評価は他人の
評価でも大いに参考になります。

あなたが飲んで試すまでもなく、ランキングを見れば最初からふるいにかけて落とす
青汁が分かも知れません。

・・5.安全性(信頼性)


ここもまた、業者で対応はまちまちです。かなり消費者を意識して、材料調達から
加工方法まで詳しく安全性をアピールしている青汁もあれば、ほとんど説明のない
青汁もあります。

従って、安全性についてのランキングは、いかに多くの安全情報を発信しているか、
と言う発信量のランキングになります。

・・6.サービス


一口にサービスと言っても切り口は様々です。

一番分かりやすい値引、割引のサービスから、オマケが付くもの、あるいは送料
無料のサービスなどもあります。

でも、それらがサービスの良し悪しと言えるかどうか、ここも考え方が難しいです。

例えば、多くの青汁は定期購入すると10%オフになります。
でも、中には定期購入割引の全くない青汁もあります。

値引、割引は小さくても、元々の価格設定が低く抑えられているかも知れません。

ホントのところは分からないので、取りあえずは各青汁の公式サイトに出てくる
サービス内容でランキングすることになります。

私はここは参考程度にして、あまり重要視しない方がいいような気がします。

・・7.クチコミ


これも難しいです。いかにしてクチコミ情報を集めるか。
なるべく属性の異なる多くのユーザーのクチコミが欲しいところです。

男性、女性、若者、中高年。痩せた人、太めの人。生活習慣病の人、肌荒れの
ひどい人。そういった、色んな人のクチコミが集まれば、そこからランキングが作れる
かも知れません。

でも、現在ネット上で公開されているクチコミって、そのサイトの運営者が自分で購入
して飲んでみた感想や、せいぜい家族や数人の友人と飲んだ感想です。

これでどこまで信用できるか、参考になるか。
クチコミと言うには余りに調査数が不足しているような気がします。

実は、当サイトも私と妻と娘の3人の感想を体験談として載せています。
あくまでも私たち家族の感想として読んで下さい、とお願いしてあります。

実際問題として、ランキングを作るほど多くのクチコミを集めることは難しいと思います。

なお、各青汁の公式サイトにはユーザーのクチコミ情報が載っていますが、当然ながら
オススメクチコミしかありません。

これはもう、話半分と言うか、100%信用して読む人はいないと思います。
公式サイトに商品の悪い情報は絶対に載せないですからね。

・・◇まとめ


と言う事で、当サイトではあなたの青汁選びのお手伝いをするために、

1.値段

2.内容量

3.栄養成分

4.飲みやすさ

5.安全性(信頼性)

6.サービス

この6項目のランキングをご紹介していきたいと思います。
今回、対象とする青汁は全25品種です。

このうち10品種は実際に私たち家族で飲んでみました。
従って、4番の飲みやすさだけは10品種のランキングとなります。

では、この「教えて!青汁ランキング」をあなたの青汁選びにぜひ使って下さい!

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