「みんなで青汁を飲もうぜ~!」

2010年の秋、私(56歳)は突然思いついて妻(51歳)と娘(23歳)にそう切り出しました。

「ええー!青汁?なにそれ~!」

妻と娘は母娘で声を揃えてそう言いました。

「だから青汁だって!野菜不足解消、健康にいいぞ~!飲もう、飲もう!」

しかし、妻も娘もぜんぜん乗ってきません。全くやる気なし!

「今のままじゃ長生できん!何か健康にいいことやらんといかん!」

更に続ける私に対して娘がシラっと言いました。

「そんならお父さん一人で飲めばいいやん!」

何と言う薄情な娘。しかも横で妻が「そうだ、そうだ」と言わんばかり。

「いや、一人じゃ長続きできん!それに、便秘解消、お肌ツルツル効果もあって絶対にいいぞ!」

私が青汁の効果を訴えると、妻がひたいにシワ寄せてこう言いました。

「でも、青汁って苦いんでしょう?私はよう飲みきらんと思う!」

そこでまた私です。

「いやいや、最近の青汁はレモン味やらハチミツ味やら美味しいらしい。大丈夫やって!」

すると妻がまたけげんそうに言いました。

「なんでまた急に青汁なんか思いついたん?」

「そ、それは・・・・・」

私はここで返事に詰まりました。実はたまたま見たテレビのCMで衝動的に思いついたのです。
でも、私は過去にテレビショッピングで衝動買いして三日坊主だったものがいくつもあります。

役立たずの粗大ゴミとなってしまったルームランナー。あれは何回使ったっけ?
でかくて、重くて、けっこう値段も高かった・・・・。処分するのも困ったよなぁ。

ゴキブリ退治の超音波発生器。買って1週間でインチキと判明し、ゴミ箱へ。1万円以上したのに!

やたらと筋肉痛になってしまう電動マッサージ器。今はもうどこに行ったやら。

とにかく今までテレビショッピングで衝動買いしたものはロクでもない、使い物にならないものばかり
だったのです。

「テレビのCMで見たんや!すごく体にいいってさ!」

私がそう答えた瞬間、妻も娘も、露骨に「またぁ~?懲りんなぁ・・・」と言う表情をしました。

しかし、ここでひるんではいられません!

「とにかく、1ヶ月だけでも飲んでみようや。それで不味かったり、何もいいことなかったら
止めればいいだけやん!」

こうして強引に私は妻と娘も青汁を飲む仲間に引きずり込んだのです。今回は大げさに
言えば夫として、父としての威厳がかかっていました。

またしても三振や内野ゴロでは面目ありません。ホームランをかっ飛ばす必要がありました。

妻(左)、私(中央)、娘(右)の3人で青汁を飲むことになりました!やっぱり、一人で始めるより、仲間がいた方が続けやすいですよね。

でも、当時の私は本当に健康状態としては良くなくて、ホンキで青汁を健康のために飲もうと
思っていたのです。

ちなみに、2010年の秋、私がどんな状態だったかと言うと・・・・

身長は164cmなのに、体重が71kgを増え、10ヶ月連続増加更新中。まさにメタボでした。

高血圧症で通院治療中。薬を飲んでも上が140を超えることがしばしばあり。

中性脂肪が多い。血中量は正常値の上限を軽く超え、2倍近くまで増えていた。薬の効果なし。

悪玉コレステロールが多い。薬を飲んでもいっこうに改善のきざしもなし。

肝機能障害あり。お馴染のAST、ALT、γ-GTなどの肝機能を示す指標が軒並み正常範囲を
超えていた。

残業に接待で食生活は不規則で偏りがち、アルコールの機会は多いけど野菜を食べる機会は
少なかった。しかも私はあまり野菜が好きじゃない。

便秘症ではなかったけど、やたらトイレの時間が長い。トイレに雑誌や新聞を持ちこんで家族の
ひんしゅくをかっていた。

体にいいこと、運動などはほとんどしていなかった。たまに散歩する程度。

まさに典型的な生活習慣病、メタボ中年の見本みたいな患者だったのです。

当時、私の診察券は10枚を超えていました。内科だけで5枚も持っていたのです。何の自慢にもなりませんけど。

当時の私の健康診断の報告書です。ホント、見るのも嫌でした。軒並み、「要治療」だったのです。

私は40歳になる直前に肝炎で40日間入院していたこともあり、その頃からもう完全な生活習慣
病患者でした。

しかし私も50代も半ばを迎え、さすがにこのままではいけない!そう強く思うようになりました。
同世代の友人、知人の中には生活習慣病が重症化し、長期の入院や日常生活が不自由になって
いる人もいました。人工透析や、糖尿病による失明、両足切断と言うお気の毒な人がいたのです。

さすがに私も何か体にいいこと始めなくては、そう思っているところにテレビCMで青汁を見つけた
のです。

ホントに私に青汁が飲めるのか、ホントに健康に効くのか、それはまず飲んでみないことには
分かりません。

私は妻と娘も巻き込んで試してみることにしたのです。

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よく、

「失ってみて初めて何が大切だったか分かる。健康もそのひとつ」

と言われます。

でも、これを健康なときに実感出来る人はめったにいないのではないでしょうか。
人間は自ら苦痛や不自由さを感じない限り、健康をありがたいとは思わないのです。

でも、本当に健康を失ってから有難さに気がついても遅すぎることもあります。

「どうしてもっと早く・・・・」

あなたがいくら後悔しても遅過ぎることだってあります。

これは、あなたご自身だけの話ではありません。ご主人やお子さん、あるいはご両親など、
あなたの愛する人の健康もまた同じです。

自分は健康でも愛する人が病気なら、心晴れることはありません。

家族みんなが元気で毎日暮らせること、それは平凡かも知れませんが、かけがえのない平凡だと思います。

私が妻や娘を誘ったのは、確かに私一人では挫折しそうだから、と言う理由もありますが、
それだけではありませんでした。

妻は同居の私の母の世話をしてくれています。もうかなり体が不自由になりつつある母の世話は
どんなにか大変です。本当に妻には感謝しています。

その妻も、50代に突入して、めっきり体がポッチャリ型になりました。健康診断では血圧が高いと
言われ薬を飲んでいます。

そして、治療まではいきませんが腎機能が要観察です。私は、これからはもっと妻に自分の健康
にも気を使って欲しいと思いました。

特に腎機能は低下すると回復することがありません。とても気になりました。

妻は2か月に一度の検査で医師に薬を処方されたり、生活指導を受けていました。高血圧も腎機能低下も自覚症状が何もないだけに、いつもモヤモヤしていました。

だから、どのくらい役に立つのかは分からないけど、妻にも青汁を飲んでもらって、いつまでも
元気でいて欲しいと思ったのです。

また、娘は今年の4月から社会人1年生です。しかし学生時代に不規則な生活、食事をずっと
続けていたせいでしょうか。見た目にも活力が足りません。

朝起きたときから疲れた顔をしています。そして休日など昼過ぎまで寝ています。私は少しでも
娘の健康に役立てばとの思いもあって青汁に誘ったのです。

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でもなぜ、青汁だったのか?

むろんテレビのCMを見たのがきっかけですが、私は青汁については妻と娘に話す前に一応は
調べてみました。

青汁は基本的に野菜の粉末であり、野菜を食べるのと同じなのですね。だから野菜不足の
人にはもってこいだし、副作用の心配がありません。

では我が家はどうか?絶対に野菜不足です。

この、野菜不足ウンヌンの話になると必ず出てくるのが厚生労働省の推奨する1日当たりの
野菜摂取量です。

厚生労働省が健康維持のために推奨する野菜の摂取量は1日当たり350gです。
でも、毎日350gを食べ続ける人って、ホントに少ないと思います。

あなたも試しに野菜の重さを秤で測ってみて下さい。キャベツの千切りはお皿山盛りでも100g
しかありません。いかに350gが高いハードルであるか、お分かり頂けると思います。

キャベツって、こんなにあっても計ってみれば100gです。


・・・・・・

左の写真のキャベツを千切りにすると、お皿に山盛りです。でも、100gしかありません。

でも、生活習慣病の予防、改善に野菜不足を補うことは大切です。

あなたもそれはご存知だと思います。私なんか担当医に耳にタコが出来るくらい聞かされ続け
ています。

まぁ、そんな野菜不足を自覚していることもあって、手軽に野菜不足が補える青汁がいいのでは
と思ったのです。

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では、その後私たち3人が青汁を飲んでどうなったのか。野菜不足は補えたのか。

詳しくは3人それぞれの体験記をご覧下さい。私が思った以上にとても嬉しい結果となりました。

ちょっとだけその効果をここでご紹介すると、

●私は毎月の医療費が半分以下に減りました。それは生活習慣病が改善されて薬の量が半分
以下になったからです。

●妻は肌荒れ対策のサプリを買わなくなりました。もう買う必要がなくなったからです。

●娘は毎朝必ず青汁を1杯飲んでから会社に行くようになりました。おかげで仕事も元気に
こなしています。

毎朝、コップに1杯の青汁を飲んでから会社に行く娘です。新入社員として元気に仕事をしています。やはり健康が一番の財産ですね。

こうした効果は単に青汁が体にいいと言う理由だけで生まれた効果ではありません。
何と言っても、毎日青汁を飲むようになって健康に対する意識が強くなった成果だと思って
います。

それまで何も健康にいいことをしていなかった私たちが青汁を飲むことで健康に目覚めた
部分は確かにあります。

毎月、決まった日に我が家に青汁が届きます。

写真は私が飲んでいる「ふるさと青汁」です。毎月15日に届きます。新しい箱を開けるときって、何か嬉しいですね。

「お~、来た来た!青汁来たよ~!」

私が受け取ると妻や娘に声をかけます。妻や娘が受け取っても同じように声を掛け合います。
毎回、青汁の梱包を解く度に健康にいいものをお金を出して買っているんだ、と言う気持ちが
湧いてきます。

そして、毎日コップ1杯の青汁を飲む瞬間。

「あ~、今日も体にいいことしてる!」

そう実感します。これ、何ヶ月も継続していると、不思議と自信めいたものが生まれてきます。
自分の健康に対する自信です。

何事もそうですが、

「継続は力なり」

って言いますよね。それは継続することで自信が生れ、それが力になるのだと思います。自分が
飲んでいる青汁が健康に役立っていると信じることが出来るようになります。

こうした健康に対する意識が生まれると、小さなことですが私たち家族の行動も変わって
いきました。

例えば、妻はダイエットの反動で夜中にスイーツ食べていたのを完全に止めました。

「せっかく青汁飲んで体にいいことしてるのに、夜中にケーキ食べちゃ台無しだから」

と言っています。この意識が変わったのって大きいですよね。

私はと言えば、大食い、早食いを直すようにしています。青汁を食前に飲んで、それでお腹を
ある程度満たして大食い、早食いを防いでいるのです。

この効果はけっこう大きなものがあります。

あなたは、食前にお腹を満たすだけなら牛乳でもウーロン茶でも何でもいいと思うかも知れ
ませんね。

でも、それが青汁ってのがミソです。健康にいいものでお腹が満たされていると感じることが、
大食い、早食いにブレーキをかけてくれます。

私は体重が落ちたおかげで生活習慣病がかなり改善されました。毎月の医療費が半分以下になったのです。健康はお金では買えないけど、逆に健康になるとお金に余裕が出てきます!

娘は毎朝、青汁を1杯飲んでから会社に行っています。あの何でも三日坊主の娘がもう1年
以上飲み続けているのですから、本人なりに青汁の効果を実感しているのだと思います。

何より、1日も休まず青汁を飲み続けていることが健康に対する意識が出て来たことを物語
っています。

こうして、家族みんなの健康に対する意識が高まったことが、実は青汁を飲み始めて得られ
た最大の成果ではないかと思っています。

「たかが青汁、されど青汁」

です。

結果的に青汁は私にとっては久々に(?)場外ホームラン級の大ヒットとなりました。
初めは嫌々青汁を飲んでいた妻も娘も、今では私以上に青汁が気に入ってるようだし、こんな
嬉しいことはありません。

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でも、正直自分にピッタリ合う青汁を見つけるのって、そう簡単ではありませんでした。

何が一番難しいかと言えば、長続き出来る青汁を見つけることです。

青汁は薬ではないので、即効性はありません。ある期間毎日飲み続けていると、段々と効果が
現れてきます。だから効果が出る前に挫折して止めてしまうと、なんにもなりません。

いかにしてずっと飲み続けられる青汁を見つけるか、ここが青汁選びの肝なのです。

単に甘いとか、美味しいだけでは何ヶ月も続けることは出来ません。そこに必ずプラスアルファ
が必要です。あなたにとってのこだわりが必要なのです。

あるいは、いくら健康によくても苦い青汁は我が家では避けました。確かにハチミツを入れたり
ミルクで溶けば美味しく飲めるかも知れません。でも、それを365日はムリです。面倒過ぎます。

だから我が家では、水やお湯で溶くだけで美味しくて、しかも飽きが来ない、そんな青汁を探し
続けたのです。

気がつけば、私たち家族3人は、この1年間に何と13種類もの青汁を試してきました。そして
やっと自分たちの最適青汁を見つけ出したのです。

どうやって青汁を選べばいいのか。どんな風に青汁を飲めばいいのか。それをずっと試し続けた
1年でもありました。まぁ、いろんな失敗もしましたが、でもそれも楽しい経験でした。

私は青汁を飲み始めてからのこの1年に、五十肩と飛蚊症になりました。飛蚊症はもう年齢から
来ているので治ることはありません。

このように人は誰でも歳を取ります。体が衰えていくことは仕方のないことです。でも、だからこそ、
私たちは自分の出来る範囲で健康に気を使うことが大事だと思うのです。

先ほども書きましたが、

「たかが青汁、されど青汁」

です。

こんなに手軽に、家族みんなの健康に役だつものが他にあるでしょうか。
今ではすっかり青汁ファンになった私たち家族です。

あなたも健康なうちに、今から青汁を飲んでみませんか?あなたの、そしてあなたのご家族の
健康基礎体力がアップすること間違いなしです。むろん、美容にもいいですしね。

あなたが我が家の青汁物語に少しでも興味を持ってくれたら、今度は青汁体験記を読んでみて
下さい。もっと青汁の素晴らしさがお分かり頂けると思います。

そして、もしも今、あなたにたったひとつだけ青汁をお勧めするとしたら、我が家が絶対の自信を
持ってお勧めするのはこれです。

青汁って効く? 美味しい? 材料は? ⇒『失敗しない青汁の選び方』



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