TOP管理人の健康日記(過去ログ)>お弁当の思い出

いきなりですが、あなたはお弁当を食べていますか?愛妻弁当? お母さんの愛情弁当? 手軽にコンビニ弁当?

私はふるさと青汁を飲んでいるのですが、ここの会社マイケアさんから季刊誌「だんらん」の2011年春号が送られてきました。(下の写真)

この中に、お弁当の特集記事があります。この記事、かなりハマって読んでしまいました。(下の写真)

記事の中では、「お弁当文化」は日本独特のものであること、また日本でお弁当が生まれたのは飛鳥・奈良時代であること、などが面白く書かれています。

私、根っからの食いしん坊なのでこうした食べ物の記事には弱い。すぐに食いついてしまいます。

「お弁当文化」が日本だけのものであることは以前実感したことがあります。数年前に台湾で仕事をしていたことがあるのですが、台湾の駅弁はホント、日本の駅弁と比べるべくもありませんでした。

はっきり言って、美味しくない。見た目も悪い。あんなに美味しい台湾料理の国で、どうしてこんなお粗末なお弁当しかないのだろう・・・。私は不思議でした。

でも、今回「だんらん」を読んで謎が解けました。日本以外のお米を食べる国では、冷たいご飯を食べる習慣がないのです。日本では冷たいご飯も普通にお弁当として食べます。

もっと昔を言えば、おひつの中で冷えたご飯も当たり前に食べていました。それが「お弁当文化」の背景としてあったのですね。

さて、私がお弁当を食べていたのは、中学生、高校生、そして結婚してからのサラリーマン時代です。中学、高校時代は母が、そしてサラリーマン時代は妻がお弁当を作ってくれました。

母の作ってくれたお弁当は、いともあっさりしたものでした。当時、我が家は8人家族で、兄弟が4人。従って、母は毎朝8人分の朝食と4人分のお弁当を作っていたのです。

そんなに時間をかけて凝ったお弁当は作れるはずもありません。いったい、どんなおかずが入っていたんだろう・・・。

甘い玉子焼き、ハム、ウインナー、焼き肉、レバーの煮付け。こんな感じだったかな。特に私が好きだったのは、甘い玉子焼きと、レバーの煮付けでした。

お弁当のふたを開けてこの2品が入っていると、ホントに嬉しかったのを思い出します。

サラリーマン時代に、私の同僚や若い後輩の中に、お昼を抜くヤツが何人かいました。朝ごはんを食べるとお昼は食欲がなくて、食べる気がしないのだそうです。

そんな彼らはほぼ共通して、体の線が細くて決して健康的とは言えない、不健康オーラを漂わせていました。

お昼になったらお腹ペコペコにして、母親や妻の愛情が詰まったお弁当をパクつく。これが健康な姿だと私は思います。

あなたはお弁当、食べていますか?どんなお弁当でしょうか?

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