生肉のユッケが原因で食中毒が発生し、大きな問題になっています。5月11日の時点で死者が4人も出ています。

先日、この問題についてのTV報道を見ていてビックリしました。何と、私が大ファンであるコミック「美味しんぼ」が登場したからです。

ニュースキャスターがTVで報じたところによると、日本でユッケのような生肉が食べられるようになったのはバブルの頃からだそうです。食の豪華さと多様性を追求するようになって生肉メニューが増えたとか。

そして、その生肉メニューの人気拡大に一役かったのが人気コミック「美味しんぼ」なんだそうです。(ホントかな?)

私は「美味しんぼ」の大ファンで第1巻から第105巻まで全て揃えています。下の写真は私の本棚に並ぶ「美味しんぼ」です。ちょうどこれで半分、50冊くらいです。


そして、TVの中で紹介されたのが、第18巻「生肉勝負」です。

「美味しんぼ」では、主人公山岡士郎と海原雄山が毎回「究極のメニュー」と「至高のメニュー」で対決するのが見どころなのですが、第18巻では「生肉」をテーマに対決します。

このとき、「至高のメニュー」として出てくるのが「至高のユッケ」なのです。当然、そこらの焼き肉屋で出てくるようなユッケとはケタ違いに美味そうなユッケです。

この第18巻ではユッケの他に牛レバーの刺身や馬刺しなどが登場します。この人気コミック「美味しんぼ」での生肉メニューがファンの間で広がったと言う訳です。

まぁ、その真偽のほどはともかく、私には「美味しんぼ」は非常に思い入れが強いコミックです。だからこそ全105巻を揃えています。

今から15年ほど前のことです。私は肝炎で入院していました。まずい病院食にげっそりしてたとき、たまたま外出中に本屋で見つけた「美味しんぼ」。私は一発でファンになりました。

何しろ、病院では絶対に食べることが出来ないような究極のメニューと至高のメニューです。せめてコミックの中だけでも美味しいものに浸りたい。その食いしん坊の思いが私をファンにさせたのです。

私は40日間ほど入院していたのですが、退院してからもずっと「美味しんぼ」を読み続けています。

でも、ホントに「美味しんぼ」が生肉メニュー人気に影響を与えたのかなぁ・・・疑問。

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