TOP管理人の健康日記(過去ログ)>関東・東北大震災

まず、今回の関東・東北大震災の被害にあわれた皆さまへ心よりお見舞い申し上げます。すでに悲しいことに多くの犠牲者がお亡くなりになりました。ご冥福をお祈り申し上げます。

私は被災地から遠く九州に住んでいますが、連日テレビに映し出されるあまりに悲惨な状況に、涙のない日はありません。私の古い友人が1人、仙台の若林地区にいました。

震災後3日して連絡を取ろうとしたのですが全く連絡が付きませんでした。何人かの知人に尋ねても全く消息が分かりません。

1週間ほどして、やっと友人の奥さんと連絡が取れたと言う別の友人からの連絡がありました。幸いにも仙台の友人は無事でした。会社は壁にひびが入ってかなりダメージを受けたらしいのですが、職場の全員が無事だったそうです。

多くの被災者の皆様が避難所で不便な生活を送られている様子を見るたびに、胸が痛みます。どんなにか辛いことでしょう。せいぜい私に出来ることは募金活動に参加するくらいしかありません。

私の娘は東京の友人が生活物資に困っているからと、乾電池やお米を送っていました。他にも娘のように、関東、東北へ生活物資を送る人が大勢いるのでしょう。

被災地から遠く離れた九州大分でもペットボトルの水や乾電池などは品薄であちこち探し回らないと手に入りません。大量に購入して現地へ送る人がいるのだと思います。

今年の2月に、大分でも何十年ぶりと言う大雪に見舞われました。水道管が凍りついて私の自宅は初めて断水しました。と言っても、7時間か8時間くらいですぐに復旧しました。

その、たった8時間の何と不便なことだったでしょうか。トイレの水確保のために、近所の神社の湧水を汲みに雪の中を何往復もしました。お風呂にも湧水をためて長期戦に備えました。

そのときは水が使えないだけで、電気もガスも大丈夫でした。それでも不便さでイライラしていました。

今、東北、関東でライフラインが途絶え、寒い避難場所で生活を余儀なくされている人たちの不便さを思うと、私が経験した断水の比ではありません。その何百倍もの辛い生活を送られているのです。

慢性疾患を抱えた高齢者に薬が届かない、医者も行けない、そんな状況もあるようです。私も高血圧の薬を飲んでいますが、もしもこの薬が2週間も切れたら、それはもう不安です。

その上、暖も満足にとれず、食事も十分とは言えないとあってはもう言葉がありません。小さなお子さん、赤ちゃんを抱えたお母さんの悲しそうなお顔が頭から離れません。

1日、1時間でも早く、元の生活に戻れるよう心から祈っています。せっかく地震、津波から逃れた命を避難所で落とすようなことがないよう、切に願っています。

・・管理人の健康日記(過去ログ)から過去の日記もご覧頂けます。

・・管理人の健康日記(過去ログ)

■コップ1杯で1日分の野菜栄養分が!⇒『えがおの青汁満菜』
これ1杯で1日に必要な野菜350g分以上の栄養素を補給出来ます。

体験記はこちらから⇒『えがおの青汁満菜体験記』

バナー原稿 468×60 (140115)imp