菜善青汁の主材料は大麦若葉です。この大麦若葉の効能についてはこちらに詳しく情報があります。

■大麦若葉の効能⇒『大麦若葉はこんなにすごい!』

そこで、ここでは他の青汁には見られない、菜善青汁だけの特徴である、アロエ抹茶についてその効能をご紹介します。

・・◇アロエのエキス、アロインがすごい!

アロエが健康にいいと言う話はよく聞きます。例えば、胃を丈夫にしたり、便秘を治したりする効果が知られています。これはアロエに含まれるアロインと言う成分が働くからです。

アロインはアロエの表皮部分に含まれる苦味成分で、非常に強い薬理効果があります。そのために日本では薬事法で医薬品として登録されており、食品には使う事ができません。

ただし、私が調べたところではアロエベラ、ケープアロエといった種類がその規制対象で、日本で一般に見られるキダチアロエについては規制外のようです。

菜善青汁はもちろん分類としては医薬品ではなく食品ですから、使われているアロエはキダチアロエなのだと思います。菜善青汁の公式サイトにもアロエの種類までは書かれてありませんでした。

でも、しっかりと「アロインがあなたの健康のお手伝いをします」と書かれてあります。医薬品登録されるほど効果が強い成分ですから、大いに期待できます。

ただ、アロエと聞くと顔をしかめるあなたもいるこでしょう。

「アロエが入ってると、不味いのでは?」

そんな不安がありますよね。でも、ご心配なく。主材料が大麦若葉で飲みやすい上に、次にご紹介する抹茶成分が入っていて、不味いどころか普通に抹茶を飲む感覚です。

・・◇抹茶は健康にもいい!

抹茶の成分は?と質問されてもすぐに答えられる人は少ないでしょう。あなもそうではありませんか?

それは普段私たちが抹茶を飲むとき、栄養分は?その成分は?なんて気にして飲むことがないからです。味や風味を楽しむものであって、健康飲料として抹茶を飲む人はあまりいないでしょう。

しかし、実際には抹茶にはあなたの健康に役立つ成分がとても沢山含まれているのです。菜善青汁ではこの抹茶を使うことで、美味しくてしかも健康にいい青汁を実現しています。

抹茶に含まれる健康にいい成分は次のような成分です。

○ビタミン類
ビタミンA、ビタミンB1、ビタミンB2、ナイアシン、ビタミンC、ビタミンEなどが含まれています。抹茶の場合、煎茶などと違って茶葉をそのまま摂取するので水溶性ではないビタミンAなどが沢山取れます。

これらのビタミン類はガンの予防効果があったり、老化防止や美肌効果などがあります。美容にも健康にも大事な成分です。

これらのビタミン類がどんな働きをするのか、もっと詳しく知りたいあなたはこちらから。

■抹茶に含まれるビタミン類の働き⇒『ビタミン類』

○ミネラル
抹茶にはカルシウムやリンなどのミネラルが含まれています。ミネラルはあなたの体の色々な機能を調整してくれます。

ミネラルがどんな働きをしてくれるのか、詳しくはこちら。

■抹茶に含まれるミネラルの働き⇒『ミネラル』

○カテキン
最近注目を浴びているポリフェノールの一種ですね。カテキンには、抗酸化作用でガンを予防する、血糖値の上昇を抑える、高血圧症の改善、血中脂質を正常化する、などの効果があります。

○サポニン
サポニンは血圧降下作用・肥満防止作用があります。ちょっと変わったところで、サポニンには痰(たん)を切る働きもあって、あなたもよくご存知の「龍角散」の材料としても使われています。

以上のように、菜善青汁にはアロエと抹茶と言う、他の青汁にはないとても体にいい材料が使われています。

菜善青汁の特徴は何と言ってもその味と栄養バランスです。宇治の高品質抹茶を使ったその味は、青汁であることを忘れさせます。

「毎日青汁を飲むんだ!」

と意識しなくても、あながた普通にお茶を飲む感覚で、何となく毎日飲んで、気がついたらずーっと飲み続けてた、そんな優しい青汁です。

何せ、我が家の娘がずっと飲み続けているのですから!あの何をやっても三日坊主、長続きしない娘が。ハッキリ言って、この青汁は意思があまり強くない、三日坊主確信犯のあなたに向いています。

もしもあなたに菜善青汁に対する興味があれば、娘が菜善青汁を飲んでいる体験記をどうぞご覧下さい。

・・*娘が「アサヒ菜善青汁」を飲み続けている体験記はこちら*

・・娘の青汁体験記(アサヒ菜善青汁)

・・*アサヒ菜善青汁の公式サイトはこちらです*

⇒ 「アサヒ菜善青汁」公式サイト

青汁効果(栄養)完全ガイド  TOP