青汁の種類はたったの2つだけです。

飲める青汁と、飲めない青汁があるだけです。

ちょっと気取って書いてみましたが、私たち家族が1年間に13種類の青汁を試してみて、
つくづくそう思います。

でも、

『青汁の種類と言えば、ケールの青汁とか、大麦若葉の青汁とか、野菜で分けるんじゃないの?』

あなたはそう思うかも知れませんね。確かに、一般的に、青汁の種類と言えばその材料で
区分けされることが多いと思います。

ケールの青汁、大麦若葉の青汁、明日葉の青汁、桑葉の青汁などなど。

あるいは、仕上がりの形状で区分けさえることもあります。粉末タイプに粒タイプ、
冷凍タイプなどもあります。

約1年前にこのページの記事を書いたとき、私はそうした材料や形状別に青汁の種類を説明
していました。

でも、1年が過ぎてみると、そうした分類にはあまり意味がないと思うようになってきました。

・・1.飲める青汁とは?


私が思う、飲める青汁とはこんな青汁です。

●栄養があって安全な野菜を材料に使っている。

●製造工程は品質管理が行き届いており、食品衛生上の規格を全てクリアしている。

●その青汁の味や風味がお気に入りで、ムリなく継続して飲める。

●その青汁にどこかこだわりを見つけることが出来、ファンになってしまう。

このような青汁を「飲める青汁」と言います。

当サイトでは、青汁選びの3要素として、まともな青汁、長続き出来る青汁、こだわりを
感じられる青汁、この3つを重視しています。

まさにこの3つの条件を満たす青汁が飲める青汁です。

・・2.飲めない青汁とは?


一方、飲めない青汁とはこんな青汁です。

●野菜の栄養価が低かったり、製造工程に問題がある。

●味が不味くて、ミルクやハチミツを入れないとそのままでは飲めない。

●半ば義務感から、好きでもないのに仕方なく飲んでいる。

こんな青汁は飲めない青汁です。

さて、ここであなたに質問です。非常に基本的な質問なのですが、

『あなたは何のために青汁を飲むのですか?』

いかがでしょう?あなたのお答えは?

『美容と健康のため』

あるいは、

『野菜嫌い、野菜不足を補うため』

とお答えになるかも知れません。これはどちらも同じ意味だと解釈出来ます。

普通に考えれば、青汁を飲む目的はまさにこれであり、喉のかわきをいやすために青汁を飲む
人はいないでしょう。青汁はコーヒーや紅茶、ジュースとは違います。

しかるに、あなたのその青汁を飲む目的を満たしてくれるのが、「飲める青汁」なのです。
間違っても、あなたは「飲めない青汁」を選んではいけません。失敗します。

この、飲める青汁の条件をクリア出来る青汁なら、原料の野菜がケールでも大麦若葉でも
明日葉でも構わないのです。

メーカーがファンケルでもキューサイでも、えがおでも構わないのです。

つまり、あなたの青汁を飲む目的を達成するためには、野菜による分類を気にするよりも、
飲める青汁か、飲めない青汁か、それを重視して選ぶ方が正解です。

もちろん、この飲める青汁、飲めない青汁の評価は人それぞれです。
私が1年以上飲んでいるふるさと青汁があなたにとっては飲めない青汁かも知れません。

まぁ、青汁の安全性、衛生管理は誰にとっても共通問題であり、OK、NGの基準は同じでしょう。

しかし、美味しい、不味い、あるいはこだわりを感じるかどうか、と言う問題は絶対的な正解は
ありません。

言ってしまえば、単にあなたの好みの問題です。単純な話です。

・・3.野菜を調べても意味がない


あなたが青汁を選ぶのに、明日葉の栄養素を調べたり、ケールの成分を調べたり、そんな難しい
ことをやる必要はありません。また、やってもあまり意味がありません。

材料である野菜がどんなに素晴らしい栄養を持っていようが、青汁に姿を変えた段階でどれだけ
栄養が残っているか、それが問題です。

しかも、その青汁が持っている栄養、成分があなたの美容や健康に役立つかどうか、それは
その青汁を長期間飲んでみるしか判断のしようがないのです。

このように、青汁の材料である野菜の栄養から、あなたにもたらされる青汁効果を判断することは
出来ません。

ゆえに、あなたの青汁を飲む目的、「野菜不足の解消」、「健康と美容に役立てる」を実現する
ためには、あなたは絶対に「飲める青汁」を選ぶ必要があるのです。

では、どうやってその飲める青汁を選ぶのか。

この続きはこちらをどうぞ。
⇒『究極の青汁選び、3つの要素』

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