『どの青汁が一番健康にいいんだろう?』

あなたは青汁選びで迷っていませんか?

『やっぱりケールの青汁かな?それとも大麦若葉?』

青汁の材料に使われる野菜は何種類もあります。あなたが迷うのも当然です。

ここでは、私たち家族が1年以上青汁を飲んでみた、その体験から、

青汁選びの決め手

をご紹介したいと思います。

まず、私たち家族からのアドバイスの前に、現状の各青汁メーカーのホームページ、及び
テレビCM、雑誌広告などを見てみましょう。

あなたはそこに青汁選びのキーワードが2つあることに気付くことでしょう。

・・◇キーワードその1・・・・「美味しい!」


人気青汁で、やたらと目につく同じようなキャッチフレーズ。それは、次のようなフレーズです。

●えがおの青汁⇒ごくごく飲める、コクのある美味しさ!

●ふるさと青汁⇒抹茶風味でスッキリ飲みやすい。クセになる美味しさ!

●菜善青汁⇒甘くて美味しい!

●やずやの豆乳青汁⇒美味しく、まろやかに!ようやく出会った運命の素材!

●やずやの養生青汁⇒抹茶のような味で美味しい!

●緑効青汁⇒抹茶を加えてスッキリ美味しい!

いかがでしょう。ズラリ並んだ人気の青汁はその全てに「美味しい」と言うキャッチフレーズが
使われています。

青汁って、健康食品ですよね?それなのに、美味しさって、そんなに重要ですか?
どうしてこうも青汁各社が美味しさにこだわるのでしょうか?

その答えは簡単です。

『美味しい青汁が売れるからです。』

だから各社こぞって飲みやすく工夫を凝らしているのです。確かに効果が同じなら、
美味しい方がいいに決まっています。

抹茶風味やハチミツ、レモンが入った青汁もあります。どれもみな、美味しく、飲みやすくする
ためです。

今から20年くらい前、一世を風靡した青汁のテレビCMがありました。

八名信夫と言う役者さんが、

「あ~まずい!」

と叫びながら青汁を飲むCMです。ホントに、この世の終わりみたいな苦しい顔で飲むのです。
その青汁はケールと言う野菜の絞り汁で、本当にまずかったのです。でも、健康にはとてもいい
青汁でした。

でも、ケールの絞り汁そのままですから、青臭いし、苦い、まずいのは当然です。

あれから20年。健康志向の現代では野菜不足が手軽に補えるとあって、青汁は大人気です。
しかも、美味しい青汁が大人気です。

さて、あなたがいざ自分の飲む青汁はどれにしようかと迷った時、ズラリ並んだ「美味しい青汁」。

『いくら健康によくても、ずっと飲み続けることが出来なければ効果は出ません。
だから●●青汁は美味しくしているのです!』

人気の青汁にはこんなフレーズが並びます。それを見たあなたは、

『それも言えてる!確かにそうだ。』

と思いますよね。

では、どうやって、数ある「美味しい青汁」の中から一品を選べばいいのでしょう?

あなたは迷うばかりです。

・・◇キーワードその2・・・・「野菜不足・野菜嫌い」


「野菜不足・野菜嫌い」と言うキーワードも人気の青汁では定番のキャッチフレーズです。

●えがおの青汁⇒野菜嫌いのお子様、全ての年代の方

●ふるさと青汁⇒野菜不足に!毎日手軽に栄養摂取!

●菜善青汁⇒もしかしてその不調、野菜不足が原因かも!?

●やずやの豆乳青汁⇒野菜が本当に苦手という方へ!

●やずやの養生青汁⇒現代人は野菜不足!

●ファンケル青汁⇒野菜不足には青汁!

こんなふうに、いかに現代人が野菜不足か、そして青汁で野菜不足をカバー出来るか、
訴えるキャッチフレーズ、記事が目につきます。

現代人が野菜不足なのは本当にその通りで、青汁の公式サイトでよく目にするのがこんな
記事です。

『厚生労働省は私たちが野菜を1日に350g以上摂取するように推奨しています。
でも、平成20年の国民健康・栄養調査では現代人は平均で295.3gしか野菜 を取って
いません。毎日の食事だけで野菜を350g以上取り続けることは難しいのです。』

そこで青汁の出番となる訳ですが、まさに厚生労働省のデータは青汁オススメ記事には
もってこいです。日本青汁協会から厚生労働省に感謝状を贈りたいくらいです。
(冗談ですよ。そんな協会ありません!)

実際問題、野菜が嫌いな人はけっこういるし(私もその一人です)、外食ばかりで野菜が不足する
人もいます。コンビニ弁当のお世話になりっぱなしだったうちの娘みたいな人も野菜不足でしょう。

しかし、ズラリ並んだ人気の青汁にはどれも野菜の栄養が補えますと言う記事ばかり。
ケールの青汁かな?いや、明日葉もよさそう。いやいや、大麦若葉も捨てがたい・・・。

だって、どの青汁にもビタミン類、ミネラル、食物繊維、ポリフェノールなど栄養満点、健康と
美容にいい成分がいっぱい。本当に飲んで効く青汁はどれ?

またしてもあなたは迷うばかりです。

・・◇あなたの青汁選びのキーワードは・・・・「こだわり」


さて、今まで人気の青汁に共通するキーワード、キャッチフレーズを2つご紹介してきました。

「美味しい青汁」

「野菜不足・野菜嫌いが補える青汁」

どこの人気の青汁も似たような記事が多くて差別化が難しい。あなたが青汁を選ぶ決め手は
いったい何でしょうか?

私が思うに、それは、

「私はこの青汁のファンだ、この青汁が大好きだ」

と、思えるあなたご自身のこだわりです。

私たち家族は3人で13種類の青汁を飲んでみました。今もえがおの豆乳青汁、ふるさと青汁、
菜善青汁の3つは定期購入で飲んでいます。

この経験から言えることは、自分の好み、好き嫌いで選べばいい、と言うことです。

あなたが青汁を選ぶ基準は、あなたなりのこだわりです。

私の妻はえがおの青汁がお気に入りです。それは、同じ美味しい青汁でも、えがおの
青汁は飲んだ後のスッキリ感が他の青汁と違うそうです。

いくら飲んでも飽きがこないスッキリ味、これが妻のこだわりです。

それに対して、私はふるさと青汁を1年以上飲み続けています。正直、ふるさと青汁よりも甘い
青汁は他にもあります。しかし、私はふるさと青汁の風味がとても気に入っ ています。

単に甘い、と言うのじゃなくて、野菜の風味を後味に感じます。決して青臭さではなく、ほんのり
生の野菜を感じるのです。これが私のこだわりです。

こんなふうに妻も私も、自分なりのこだわりで青汁を選び、飲み続けています。このこだわりは、
好き、嫌いのレベルです。でも、それがある青汁には愛着も感じて、結局長続きします。

それは、味や風味だけでなく、材料の野菜も同様です。

もともとが凝り性の私は、自分が青汁を飲むようになって、青汁について書かれた本だけでも
7冊読んでみました。(どんな本を読んだかはこちら)

7冊も青汁の本を読んでみると、ケールか明日葉か、大麦若葉か迷うのがバカらしくなります。
どれも素晴らしいスーパー野菜であり、優劣はつけがたいのです。

どれかひとつ、決定的に優れた野菜があれば、今頃その野菜を使った青汁ばかり売れている
はずです。でも、実際の市場にはいろんな野菜の青汁が混在しています。
それは青汁の材料としてはどれも優秀であり、それなりの効果があることの証です。

あなたが料理の付け合わせに、キャベツを選ぶか、レタスを選ぶか、トマトを選ぶか迷うような
ものです。どれも栄養のある野菜です。

決める理由はどれが好きか、どれが食べたいかで十分です。

私がふるさと青汁を選んだ大きな理由のひとつは、主材料として使われている明日葉、そして
その成分であるカルコンにとても興味を覚えたからです。

まぁ、それは私の個人的なかってな思い込み、こだわりです。

「この青汁の風味は自分好みだし、この野菜、この成分が効きそうだ。」

そう思える青汁があなたに見つかったら、もう迷わず購入です。それを見つけるためには、
サンプル品を取り寄せてみるのもいいし、まずは1ヶ月分だけ買ってみる手もあります。

そこでお気に入りが見つかったら、後は実際にある期間飲んでみないと本当の効き目は
分かりません。

例えば半年間、あなたがある青汁を飲んでみたけどどうも味にはあきたし、効果もイマイチ
だとしたら。そこから次の青汁を見つければいいと思います。

あなたが飲んだ半年は決してムダではありません。好きにはなれなかったとしても、何かしら
健康や美容には効いていたはずです。

ただ、あなたが満足できるレベルまで効果が十分出なかった、と言うだけで効果ゼロでは
ないはずです。

あなたが青汁を飲む目的は健康や美容を改善したいからでしょう。その目的を達成するには、

間違いなく長く飲み続けることが絶対条件です。

その絶対条件をクリアするために必要なものは、あなたの「こだわり」です。
ホントに好きだと思える、効果があると信じれる青汁を見つけることです。

それが見つかれば、あなたの目的はきっと達成できると思います。そして、その時にはあなたの
小さなこだわりは、本物の大きなこだわりに変わっているはずです。

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