「男の青汁」って、いったいどんな青汁なのでしょうか? 他の青汁とどこがちがうのでしょうか?

健康食品市場においてまさに青汁は優等生であり、ますます売上を伸ばしています。根強い健康志向ブームに支えられているのでしょうね。

いくら日本人の寿命が延びたといっても健康で長生きしないと意味がありあせん。しかし実際の健康寿命は10年短いと言われています。医師や薬のお世話になる前に、日頃の食生活や生活習慣が大事なのですね。

そして、食生活の偏り、野菜不足を補ってくれるのが青汁です。近年、美味しい青汁が数多く発売されファン層が広がりました。そこを当て込んで毎月のように新商品が投入されています。

こうなるともう、普通に青汁を作っても後発メーカーは差別化が難しくて参入できません。平凡な青汁なんて見向きもされず、早々に市場から退場させられてしまうハメになります。

そこで今回の「男の青汁」です。いったいどんな特徴があるのでしょうか。

・・◇「男の青汁」とjは?


男の青汁を売り出したのはティーアップという会社です。

男の青汁 ¥3,980(定期1箱コース) 3g×30包入り

男の青汁は基本的にはケールの青汁に属するのですが、他にはない特徴を持っています。最大の特徴は、野菜不足を補うだけでなく、精力剤にも使われている男性を元気にする成分が入っていることです。

それは次の6種類の成分です。

●高麗人参

高麗人参は古来より滋養強壮としてよく知られています。成分的にはサポニンを多く含み、低血圧、低体温の人にも愛用されてきました。

●マカ

これぞまさしく言わずと知れた精力増強の定番原料です。マカを使った精力剤はそれこそ数知れず販売されています。今更私がここで説明するまでもないしょう。

精力増強というと、何だか特殊用途(?)みたいに思われがちですが、これも健康であることがベースです。精を付けることは元気を保つことに他なりません。

●トンカットアリ

これは耳慣れない原料ですね。トンカットアリとはマレーシア原産のハーブの一種で精力増強効果が知られています。栽培するのが難しく、精力剤の原料となる根っこは全て野生のトンカットアリでまかなっているそうです。従って量が限られており貴重な原料として重宝されています。

●亜鉛

亜鉛は別名セックスミネラルとも呼ばれ精子の生成にもかかわっています。タンパク質の合成や新しい細胞を作り出す働きにもかかわっています。

●アルギニン

アルギニンはアミノ酸の一種で、血管の拡張や血流の改善を助けます。すなわち勃起力のアップにつながります。この効果が精力剤の原料として使われている理由です。

●シトルリン

シトルリンもアミノ酸の一種で、動脈硬化の予防改善、筋力低下やむくみの改善にも役立つとされています。アンチエイジング効果も期待でき、女性の美容効果もあるとされています。

以上、男の青汁では他の青汁には見られない精力アップの原料が使われています。これが「男の青汁」という名前の由来です。


・・◇こんなあなたにお勧め


男の青汁公式サイトによれば、こんなあなたにお勧めの青汁と言えます。

●疲れが取れない。

●寝付が悪い。

●勢力が低下してきた。

●脱力感やイライラ感がある。

●野菜が不足している。

●生活が不規則。

正直、男の青汁は決して安い青汁ではありません。定期コースで購入しても1箱3,980円します。野菜不足を補うだけでなく男性としてエネルギッシュな日々を送りたいあなたにお勧めです。

あるいは恋人やご主人のために女性のあなたが購入してプレゼントしてあげたらどうでしょうか。きっと喜ばれると思いますよ!



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*「せっかく買ったのに・・・」 飲めない、効かない、続かない!
3年間飲み続けてやっと分かった青汁の選び方! ⇒『失敗しない青汁の選び方』
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