きっとあるだろうと思っていた、アノ商品・・・ついに見つけました!

それは・・・『緑汁』!!

・・◇そもそもなぜ「青汁」なのか?


非常に素朴な疑問ですが、「青汁」はなぜ「青汁」なのでしょうか?あなたは疑問に思ったことはありませんか?

だって、「青汁」はどう見たって「緑色」をしています。本当に「青色」した「青汁」なんてみたことがありません。ちょっとややこしいのですが、私たちは「緑色」の「青汁」を飲んでいるのです。

まぁ、この手のうんちくはネットでは非常に多く載っています。すなわち、こんな感じです。

『古くから日本では緑色を青色と呼ぶ習慣がありました。なぜなら緑を色の名前として使っていなかったのです。例えば野菜を「青々とした」とか表現しますね。青菜とも呼びます。信号機だって青色と言うけど実際には緑色です。このように緑色したものを青と表現してたきたのです。』

とまぁ、こんな説明が出てきます。これはこれで納得なのですが・・・


・・◇やっぱりあった!「緑汁」!!


それなら本当は「緑色」なのだから、「緑汁」という名前の商品があってもいいのではないか?ずっと前から私はそう思っていました。そしてつい最近、ついに見つけました。やっぱり「緑汁」は存在したのです。

それがこれです。

ユーグレナ・ファームの緑汁 3.5g×30包 ¥4,410

確かに見た目は「緑色」だから「緑汁」は当たり前過ぎるくらい自然なネーミングですね。こうして見ると「青汁」の方が違和感があるようにさえ思えます。

「緑汁」の成分や効能はホームページにとても詳しく載っているので興味のあるあなたはご覧になってください。

送料無料お試し 980 ユーグレナの緑汁

とっても健康や美容に役立ちそうな成分がいっぱいみたいですね。



・・定着してしまった「青汁」


実際問題として、本当の色はどうであれ「青汁」という名前の商品カテゴリーはすっかり市場に定着しています。「緑汁」はあくまでも1商品名であり、青汁というカテゴリーに含まれているのです。

健康食品にあっては人気抜群、拡大の一途を続ける青汁市場です。毎月どんどん新商品が出てきます。今後もきっと色や形状、味や材料でも従来商品と差別かされたものが登場することでしょう。

しかし、どんなに奇抜なものが登場してもその商品のカテゴリーは「青汁」なのです。「青」じゃなくても、「汁」じゃなくても、それはやっぱり「青汁」なのです。

こんなどうでもいいようなうんちくを考えながら「ふるさと青汁」を一人飲んでいます。これもまた楽しです。

青汁って効く? 美味しい? 材料は? ⇒『失敗しない青汁の選び方』


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