TOPコラム集TOP>第17回 ネットで教えて!青汁効果

ネット上にはいくつもの教えてサイトがありますが、青汁に関する質問もけっこう寄せられています。ちょっとのぞいてみたのですが、一番多かった質問は、

○オススメの青汁はどれですか?

○どんな効果がありましたか?

○冷凍青汁と粉末青汁はどちらがいいですか?

といった質問が多いようです。

質問される方はこれから青汁を飲もうと思っている人、あるいはすでに飲んでいるけど効果がない、不味い、などでもっと他にいい青汁はないかと探している方です。

それに対して、ネットで回答されている方は必ずしも青汁体験者ではありません。明らかにトンチンカンな回答をしている人も多く見受けられます。

例えば、

「青汁にはケールと大麦若葉の2種類がありますが、栄養的にはケールが上です。」

こんな回答です。いったい何を根拠に回答しているのだろうと首をかしげます。青汁の材料はケール、大麦若葉の他にも明日葉や桑葉もあります。

また、栄養的にケールが上と言うこともありません。第一、栄養を評価するなら野菜単体ではなく、青汁として製品になった時点を評価しないと意味がありません。

いくら栄養満点の野菜を材料に使っても加工途中で栄養分が失われてしまえば何の意味もないからです。ですから、まともな青汁には必ず製品としての栄養分が明記されています。

ハッキリ言って、ケール、大麦若葉、明日葉など野菜の種類によって青汁の優劣はないと思います。もしも明確な優劣があれば、青汁市場に反映されているはずです。

色んな青汁が市場に混在していること自体が明確な優劣のないことを証明しています。あなたが自分で納得のいく、こだわりの野菜を見つけて気にいったものを選べばいいと思います。

このサイトで色んな野菜の栄養分を紹介しているのは、あなたが野菜を選ぶ情報提供のつもりです。単にあなたの好き、嫌い、気に入るかどうかで選べばいいと思います。

それから、青汁の味や飲みやすさについての質問も多かったですね。驚いたのは、不味いので有名なケールの青汁を美味しいと回答している人がいたことです。

やはり、美味しい、不味いの味覚と言うのは個人差があるものですね。甘い、美味しい青汁は飲めない、と言う人までいました。

むろん、これはどれがいいとか悪いとかの話ではありません。単に好きか嫌いかと言うだけで、あなたが自分の好きなものを飲めばいいだけのお話です。効果に直接影響ありません。

ただ、あなたが不味い、嫌だ、と思いながら、「良薬は口に苦し」とあきらめて飲むのは止めた方がいいです。なぜなら絶対に長続きしないし、効果も出ないからです。

青汁は単に野菜の粉末であって、薬ではありません。苦い、不味いをがまんして飲むものではないと思います。薬のように即効性はなく、何ヶ月、何年と飲み続けて初めて効果が出るものです。

2、3日なら不味いのを我慢して飲みますが、長期に渡ってはムリな話です。もっとも、この考え方そのものが私の個人的な見解なので絶対正しいと言うこともありません。

ネット上の教えてサイトで、青汁に関する様々な質問と回答を眺めていて確信したことが1つあります。それは、間違いなく青汁人気が高まっている、関心が高まっていると言うことです。

現代人は野菜不足、生活習慣病は国民病、そんな世情を反映しているなと思いました。

大事なことは、あなたなりのしっかりしたポリシーを持って青汁を選び、飲み続けることではないでしょうか?あなたが自信を持って選んだ青汁がベストの青汁です。

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