TOPコラム集TOP>第29回 年末年始は青汁ミルクが活躍

「また飲み過ぎて、二日酔いだよぉ~」

これから年末年始に向かって何かとアルコールを口にする機会が増えますね。
中には週末だけでなく、平日にも忘年会が予定されているあなたもいるかも。

そんなあなたの肝臓を守るための情報です。

肝臓って、「もの言わぬ臓器」と言われ、悪くなっても自覚症状が出ません。
自覚症状が出て来たときにはもう手遅れ、なんて脅されますね。

でも、これは本当ですよ。

実は私は40代のとき、肝機能が低下してかなりヤバイ時期がありました。

脂肪肝になっており、このままでは肝硬変から肝臓癌になるかも知れないと医者に脅され
ました。

当時の私は体重も75キロくらいあり、営業職にあったため接待が多く毎晩のように外食、
飲み会でした。(身長164cm)

しかし、私の「もの言わぬ臓器」は全くそんな生活に抗議することなく自覚症状ゼロでした。
でも血液検査で肝機能を検査すると先に書いたようにかなり危ない状況でした。

それで私は何も自覚症状はなかったのですが、医者の言うことを聞いて治療のために入院
しました。

つまり、入院でもしないと、今の生活のままでは治療は不可と判断されてしまったのです。
結局、私は40日間ほど入院していました。いやぁ、辛い40日でした。
何しろ、全く自覚症状がないのに病院食だけで40日間です。たいくつで死にそうでした。

でも、40日間入院したおかげで私の肝機能はすっかり正常値に戻ることが出来ました。
肝機能が完全に異常なしとなったのは、何と10年ぶりくらいでした。

それはまでは何かの検査に必ず異常があって、要観察とか要治療だったのです。

そうして完全に正常な肝機能に戻ると、今まで自覚症状はないと思っていたのですが、それは
私が気がついていなかっただけと分かりました。

体の疲れ具合が違うのです。それまで当たり前の疲れだと感じていたのは、肝臓が弱って
いるための疲れだったのですね。

仕事をしても運動をしても、すぐに疲れていたのが随分と元気になりました。肝臓が悪くなる
ときは、少しずつ悪くなるのでその変化に自分で気付かないのです。

そして何より違っていたのはお酒を飲んだ時です。

それまでの私は仕事がら飲む機会は非常に多かったのですが、酒量はホントに少なかった
のです。それは自分でセーブしていたのではありません。気持ちが悪くなって飲めなかった
のです。

それが、肝機能が正常化するとアルコールの分解機能も正常になって、今までの2倍くらい
飲めるようになりました。

むろん、そこでまた加減なしに飲んでいたら肝臓を悪くしてしまいます。
適量で止めるように注意しています。

そんな訳で、私自身が肝臓、肝機能の正常、異常は体験済みです。

随分と前置きが長くなりましたが、要するに肝臓とは口から入ってきたものを、必要なものと
不要なものに分け、不要なものは解毒して排出する臓器なのです。

とても大事な臓器ですね。

そこで、冒頭の話に戻るのですが、これからお酒を飲む機会の増える季節です。

あなたの肝臓を守るために、お酒を飲む前にコップ1杯の青汁ミルクをオススメします。

ケールの青汁をミルクで溶いて飲むのです。

牛乳の優良タンパク質と脂肪分が胃の粘膜を守り、ケールの青汁に多く含まれる含硫アミノ酸
のシステインが肝臓を守ります。

お酒を飲む前の牛乳がいいのはすでによく知られています。そこにケールの青汁を足すのが
ミソなのです。二重に肝臓を守ります。

でも、あんまり飲み過ぎたら効果はないですよ。ほどほどにしておくのがいいですね。

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