私が2年以上飲んでいるふるさと青汁の材料にも使われている明日葉。その驚くべき栄養成分をあなたにお伝えしましょう。

つい最近、とても貴重な本を入手しました。その本とは、

『奇跡の薬草 明日葉』(二見書房)

医学博士・理学博士 後藤迅幟(ごとう・はやし)

・・◇意外な成分


後藤博士は明日葉の研究ではかなり有名な方であり、権威でもあります。単に研究だけなく「明日葉本舗」というお店を作り、そこで明日葉を材料とした健康食品の販売も行っていたそうです。⇒『明日葉本舗誕生話』

後藤博士は明治38年(1905年)の生まれです。先ほどご紹介した本は昭和59年(1984年)に出版されているので、後藤博士が79歳のときに執筆されたことになります。何ともお元気です。

さて、この本では明日葉のことをあらゆる角度から詳しく解説しています。当然、明日葉の栄養成分についても詳しく載っています。その中にとても興味深い成分が2つ載っていました。

普通、明日葉の成分と言えば何と言っても「カルコン」です。でも、後藤博士の本にはカルコンは出てきません。

それは、

●ゲルマニウム⇒460ppm

●ビタミンB12⇒72.5μg

この2つです。(100g中)私が「五訂増補日本食品標準成分表」で調べた限りではこの2つは出て来ないのですが、後藤博士によると非常に多く含まれているのだそうです。⇒『明日葉はスーパー野菜』

後藤博士によると霊芝、高麗人参、にんにくなど、健康にいい薬草の類には例外なくゲルマニウムが含まれているのだそうです。

ゲルマニウムは血液の不純物を取り除き、血液、細胞を活性化させます。そのため高血圧やがん予防始めいろんな病気の予防や改善に効果的に働きます。

またビタミンB12は造血作用があります。つまり、ゲルマニウムもビタミンB12も血のめぐりを良くする働きがあるのです。血液は酸素や栄養分を体の隅々まで運ぶ働きがあります。まさに健康には血の巡りが大切なのです。


・・◇ふるさと青汁のホームページを見ると・・・


この明日葉を使った青汁と言えばふるさと青汁です。私も2年以上飲み続けています。このふるさと青汁のホームページを見ると、

『老廃物を排出して体のめぐりを良くする効果がある』

と書かれています。むくみの予防、改善に効果があるのです。

これはまさに後藤博士の指摘する血の巡りを良くする効果に通じるものがあります。ただ、冒頭にも書いたように、ゲルマニウムやビタミンB12は最近のデータには登場しません。ここがちょっと不思議なのですが。

後藤博士によると明日葉のゲルマニウムは栽培される土地によって含有量が大きく左右されるそうです。そうしたことも関係して現在は公式データにゲルマニウムを含んでいないのかも知れません。



・・◇明日葉はスーパー野菜


明日葉は八丈島が原産なのですが、島の人たちは古くから明日葉を食べていました。むろん、ゲルマニウムやビタミンB12のことは知らず、ただ経験的に健康にいいことを知っていたのです。

事実、八丈島では高齢でもお元気なお年寄りが大勢います。私は八丈島に行ったことはありませんが、島ではとにかくお年寄りが目につくそうです。

若い人が島を離れてお年寄りが多いから目につく、というお話ではありません。お元気なお年寄りが多いので家の中にこもっているのではなく、屋外に出ているので目につく、というお話です。

私がふるさと青汁を飲もうと思ったのも、八丈島で古くから島の人々の健康を支えていた明日葉に期待したからです。むろん、材料の明日葉にすごい栄養があっても、ふるさと青汁にその栄養がそのまま存在するかどうかは別の話です。

ただ、私がこの2年以上ふるさと青汁を飲み続けている経験から言えば、十分健康に働いていると言えます。健康にいい青汁をお探しのあなたにはぜひオススメです。

■ふるさと青汁の公式サイト 『注目成分“カルコン”のヒミツ』


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