TOPコラム集TOP>第23回 玉露青汁とケール販売

青汁関連の最近の話題を2つご紹介します。1つは青汁の新製品、もう1つは青汁の材料である
ケールの話題です。

・・1.ファンケルから「玉露青汁」新発売


ファンケルと言えばケールの青汁がお馴染ですね。このサイトの人気ランキングにも7位で登場
しています。⇒『我が家の青汁人気ランキング』

ケールは野菜の王様とも呼ばれ、非常に高い栄養価があるのはよく知られています。
同時に、どうしても他の野菜に比べて飲みにくい、ハッキリ言えばまずいことも知られています。

今までファンケルから売られていた、「ファンケル青汁」も我が家では購入して飲んでみましたが、
正直、野菜の青臭さがあって、どうも継続して飲めそうにありませんでした。

そこで、ケールの青汁を何とかもっと飲みやすくしようとして開発された新商品が、これです!

飲みにくいとされるケールに、玉露(緑茶)をブレンドして、お茶感覚で飲める青汁がねらい。

栄養満点のケールですが、どうしても飲みにくい。そこで、ケールに玉露(緑茶)、黒大豆と発芽玄米を
プラスしました。

これによって、爽やかな味わいで、食事の際にお茶代わりとして飲むことができ、青汁が苦手な人でも
飲めるようになりました。

現代人が不足しがちな栄養を手軽に補給したい人や、これから青汁を飲み始めたい人におすすめの
製品となっています。

発売は9月10日からで、全国のスーパーやドラッグストアで購入出来ます。
3gのスティックが30本入って、1,890円です。

材料や成分など、もっと詳しく知りたいあなたはこちらから。⇒『玉露青汁』

・・2.あのメーカーがケール販売?


もうひとつの話題もケールにまつわる話題です。
ただし、こちらは青汁ではなく、ケールを野菜としてそのまま売ります、と言うニュースです。

ケールは日本では青汁の材料くらいにしか知られていませんが、ヨーロッパでは普通に食卓に
あがります。サラダの材料として使われます。

そこで、青汁で有名な、あのキューサイがケールの販売を始めました。

ケールの販売は、25センチほどの若葉で1袋5枚入りを198円で販売するそうです。

何しろ、キューサイと言えばケールの青汁で有名ですから、原材料のケール調達は問題ない訳です。

キューサイが青汁用にケールを栽培している、北海道千歳市の直営農場から空輸で福岡に運び、
福岡県内のスーパーで9月にテスト販売を行うそうです。

福岡を選んだのはキューサイの本社が福岡市にあるからでしょうか。

ケールは地中海沿岸が原産地で、キャベツの原型とも言われています。各種ビタミン、ミネラルが豊富で
老化防止(アンチエイジング)・ガン予防・便秘・動脈硬化、血栓予防・アレルギー体質の改善などに効果が
あると言われています。

まだテスト販売の段階ですが、そのうち全国のスーパー、八百屋にケールが並ぶかも知れません。
しかし、青汁にして飲みにくいケールは、生のまま食べるとどんな味なのでしょうか。

美味しいのでしょうか。いくら栄養があっても、美味しくないと売れないかも。

ちなみに、青汁ではケールを飲みやすくするためにハチミツを加えて、キューサイはちみつ青汁と言う
商品を出しています。(すごく人気があって売れています)

もしもケールが全国販売になったら、ぜひあなたも一度サラダに試してみて下さい。
むろん、私の町でも売られるようになったら絶対に試してみます。

そのときにはこのサイトでも報告しますね。

以上、青汁関連の話題を2つご紹介しました。

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これ1杯で1日に必要な野菜350g分以上の栄養素を補給出来ます。

体験記はこちらから⇒『えがおの青汁満菜体験記』

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