青汁の美味しい飲み方」とはいったいどんな飲み方でしょうか?

私はこのサイトを運営しているので青汁ネタはいつも探しています。青汁に関する何か新しい話題、面白そうな話題はないかなと目を光らせています。

そこでつい最近にあるサイトを見つけました。そこには、「青汁の美味しい飲み方」という記事がありました。ちょっと興味をひかれるタイトルだったので読んで見ると、出だしにいきなりこう書いてありました。

「青汁は健康にはいいけど、どうしてもクセがあって最初は飲めないですよね。」

大変失礼ですが、この認識は完全に古いです。今や青汁市場は500億を突破し、健康食品の中でも成長株の筆頭なのです。次々に新商品が投入され、新規のユーザーが増えています。

そしてそんな活況な青汁市場の中心にいるのは「美味しい青汁」、「飲みやすい青汁」なのです。かつてのような「不味い」、「臭い」青汁を我慢して飲む時代ではありません。

さて、先ほどの記事に戻るのですが、「青汁の美味しい飲み方」を更に読んで見ると、私の予想通り「ジュースを混ぜる」という方法が紹介されていました。オレンジ、リンゴ、バナナ、あるいはヨーグルト、牛乳、きな粉などと混ぜると美味しく飲めると書かれてあります。

これは私自身も体験しているので本当だと思います。ケールの青汁のクセがかなりましになります。でも、私はこの方法をあなたにはお勧めできません。なぜなら面倒だからです。

確かに、2,3日ならいいです。でも、毎日毎日、これをずっと続けられますか?けっこうつらいですよね。

「あ、今日はオレンジジュースがないから飲むの止めよう。」

こんな日が必ず出てきます。結局毎日飲み続けることが出来なくなるのです。これは青汁の飲み方としては失敗だと思います。青汁は薬じゃないから即効性はありません。毎日飲み続けることによって少しずつ効果が出てくるのです。だから継続性が何より大事です。

結局、不味い青汁にジュースなどを混ぜて飲むという方法はごまかしであって青汁の飲み方としては王道ではありません。私が思うに、

「美味しい青汁の飲み方」よりも、「美味しい青汁の選び方」の方がずっと大事!

なのです。大麦若葉の青汁を中心に、桑の葉や明日葉の青汁の中には何も混ぜなくても美味しく飲める青汁が沢山あります。こうした青汁をたまに気分転換できな粉を混ぜたり、ヨーグルトを混ぜたりするのはアリです。

私の体験から言えば、美味しい青汁にジュースやヨーグルトを混ぜると、より美味しく飲めます。それは不味い青汁を我慢して飲むため、という後ろ向きの飲み方ではなく、もっと美味しく飲めるという前向きな飲み方です。

むろん、これはあくまでも私の個人的な意見であって、あなたが毎日ケールの青汁にオレンジジュースを混ぜて飲むならそれにケチをつけるつもりは毛頭ありません。

それから最後にひとつ付け加えます。先ほど、青汁市場の中心は美味しい青汁だと書きましたが、決して不味い青汁は消えないと思います。どんなに美味しい青汁が増えてきても、ケールの青汁が淘汰されることはないはずです。

なぜなら、青汁は嗜好品ではなく健康目的で飲むものだからです。どんなに美味しくても健康の役に立たない青汁は消えてゆき、どんなに不味い青汁でも健康の役に立つ青汁は残ります。

美味しく飲む、というのはあくまでも手段であって目的ではないのです。

でも、どうせ飲むなら美味しくてしかも健康に役立つ青汁がいい、と思うあなたはどうぞこちらをご覧ください。⇒『我が家の青汁人気ランキング』

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