青汁100人の質問大調査!>青汁選びに関する質問

青汁の選び方が分からない・・・・この質問が最も多かった質問です!

「青汁に関する100人の質問大調査」において、最も質問件数が多かったのは、青汁の選び方に関する質問です。100人の質問のうち、50件が選び方の質問でした。何しろ現在の青汁市場には商品があふれ返っています。

いったい、どの青汁を選べばいいのか、迷うばかりです。もしかして、あなたもそうではありませんか?

では、青汁の選び方に関する質問50件に、私なりに答えてみたいと思います。

・・◇青汁の選び方に関する質問


具体的にどんな質問があったのか、グラフにしてみました。図1をご覧ください。


図1.青汁の選び方に関する質問

では、1つ1つの質問を詳しく見ていきましょう。

・・1.『どれがお勧め?』


恐らくは青汁初心者の方からの質問ではないでしょうか。漠然と、「何かオススメの青汁があったら教えてもらえませんか?」といったニュアンスの質問です。

この質問には具体的な好みの基準が書かれていません。恐らく質問者の頭の中には欲張りな基準があるのだろうと思います。

●健康や美容に効果があること。

●美味しくて飲みやすい青汁であること。

●安心して飲める品質の青汁であること。

●値段も安い方がいい。

で、「これらの条件を満たすオススメの青汁はありませんか?」といったニュアンスだろうと思います。ホント、欲張りです!

もしも私が質問されたら、

『えがおの青汁か菜善青汁がお勧めです!』

と、答えます。健康や美容の効果は実際にある期間飲んでみないと絶対に分かりませんが、それ以外の要求には合致していると思うからです。まぁ、効果も我が家では確認できていますし。

初めて青汁飲むのに、いきなり青臭いやつとか、粉っぽいやつは無理でしょう。また、はちみつや牛乳を毎回入れないと飲めないやつも無理でしょう。

その点、えがおの青汁、菜善青汁は美味しくて長続きできる味だし、お値段も安い方の部類です。まずは無難に失敗のない選択だと思うので、自信を持ってお勧めします。

■えがおの青汁 1杯 88円  美味しくて後味スッキリの青汁です。

■菜善青汁 1杯 80円  抹茶を飲んでるみたいな美味しい青汁です。


・・2.『味・香りは?』


この質問は、「美味しく飲める青汁はどれでしょうか?」といった内容の質問です。あるいは、「青臭いにおいのしない青汁はどれでしょうか?」といった質問です。

今や青汁が「甘い」、「美味しい」のは当たり前の時代です。かつては罰ゲームに使われるほど不味い青汁ばかりでした。でも今では子供からお年寄りまで、家族みんなで飲める青汁が主流なのです。

ここで私が質問者に言いたのは、

「美味しい青汁が必ずしも長続きできるとは限らない」

ということです。何しろ毎日飲み続ける訳ですから、

「飽きが来ない」

ことも重要です。事実、我が家で飲んだ美味しい青汁の中には、途中で飽きて挫折したものがありました。まぁ、これは嗜好の問題なので個人差があるところです。実際に飲み続けてみないと分かりません。

私がお勧めするとしたら、前問の回答と同じく、

■えがおの青汁 1杯 88円  美味しくて後味スッキリの青汁です。

■菜善青汁 1杯 80円  抹茶を飲んでるみたいな美味しい青汁です。

ということになります。

また、私が2010年の10月からずっと飲んでいる「ふるさと青汁」は独特の風味と後味で、私個人としてはお勧めです。ただし、甘い青汁が希望のあなたには不向きです。お子さんにも難しいかも知れません。大人の味って感じでしょうか。ただし、ケールの青汁のような青臭さはありません。飲み慣れると美味しくてやめられません。

■ふるさと青汁 1杯 120円  美味しいけど野菜風味が漂う独特の味です。個性派青汁です。


・・3.『値段は?』


この質問は、

「青汁の値段に差があるのはなぜですか?やはり高い方がよく効きますか?」

といった内容です。青汁のような健康食品は、あまり値段が安いと効き目がないように思えて不安になります。かといって、高すぎると長期間飲み続けるのに負担になります。

1杯当たりのお値段が50円から200円くらいまで差があるので、初めて青汁を選ぶ人はどの辺りの価格帯から選べばいいのか迷うことでしょう。

まぁ、これも青汁の価値をどう判断するかで安い、高いが変わります。

私が思うに、青汁の命は材料の野菜です。栄養満点でしかも安全な野菜でないといい青汁は作れません。そんな野菜を日本国内で作るには、当然ですが手間とコストがかかります。そんなに安い値段では作れないと思います。

よって、私は個人的には

「1杯当たり100円前後の青汁が妥当なお値段」

ではないかと思っています。実際には、1杯当たりと言っても青汁のグラム数もバラバラなので、単純比較でいいのかどうか、怪しいところではありますが。

私が調べた、『青汁コストランキング』を参考にして欲しいと思います。


・・4.『健康にいいのは?』


この質問は、青汁の効果とも関連する質問です。「どの青汁が健康に効果があるか?」という質問ですね。そもそも青汁は健康と美容のために飲むものだから、そんな質問が出てくるのは当然です。

しかし、最初からどの青汁が健康にいいか、分かっていれば何の苦労もありません。そこが一番難しいところです。もしも私が質問者に回答するなら、こんな答えです。

「どの青汁も、それなりに効果があります。ただし、即効性はないので長期飲み続けるのが条件です。」

青汁とは野菜の粉末です。野菜のエキスが入っています。すなわち、野菜を食べるようなものであり、食べた分だけそれなりに栄養となるでしょう。

それが、結果としてどのくらい健康や美容効果として表に出てくるか、それは個人差もあり実際に飲んで確かめるより方法はありません。とにかく、飲み続ければ何かいいことがあるはず、私はそう思います。


・・5.『粒・粉末・冷凍比較』


これは、青汁の形状を問うものです。青汁で一番多いのは粉末タイプですが、他にも粒タイプのもの、青汁を冷凍したものがあります。

私の一番のお勧めは粉末です。次に粒タイプ。冷凍タイプは丸きり考えたこともありません。なぜなら、私は

「美味しく飲めること・長続きできること」

が青汁選びの条件だと思っているからです。まず冷凍タイプは不味くて飲めないです。牛乳やはちみつなどを入れるのは面倒で不可です。(あくまでも私の個人的な好みの問題です)

粒タイプはお手軽、便利という点では優れています。しかし、味も香りもしません。薬みたいに水といっしょにゴックンして終わりです。その点、粉末は水やお湯、お茶に溶かして、味や香りを楽しむことができます。

ただし、

「青汁に味や香りは求めない、手軽に飲めて効果があればそれでいい」

と思っているあなたには粒タイプがいいと思います。一番手軽なのは間違いないです。もしもあなたが粒タイプがご希望なら、我が家からのお勧めは『元気な青汁』です。

あの臭くて、不味いケールの青汁が楽々飲めます。しかも添加物がいっさい使われていません。国産有機ケール100%の粒タイプ青汁です。

■元気な青汁 1回(10粒) 80円  味も匂いも気にならない粒タイプの青汁です。


・・6.『材料は何がいい?』


この質問は、青汁の材料としてはどの野菜がいいかを問うものです。大麦若葉がいいのか、ケールがいいのか。それとも明日葉がいいのか。

私が思うにこの問いは、野菜サラダにはトマトがいいのか、きゅうりがいいのか、それともレタスがいいのか、と質問しているようなものです。答えは、

「どれでもお好きなものをどうぞ」

です。そもそも、

「この野菜が絶対に一番いい!」

なんてのがあったら、その他の野菜を使った青汁は市場からとっくに消えています。青汁の材料に神経質になる必要はないと私は思います。

まぁ、どうしても気になるあなたには『えがおの青汁』がお勧めです。なぜなら、大麦若葉・ケール・桑葉・長命草・発酵黒生姜など、青汁定番野菜をいっぱい使っているからです。

■えがおの青汁 大麦若葉粉末、長命草【沖縄県産】、発酵黒生姜粉末、有機ケール粉末、有機桑葉粉末


・・7.『苦い青汁は?』


いるんですねぇ!本格派青汁の愛好家!

「青汁とは不味くてくさいもの!甘い青汁なんぞ飲めるか!」

てな意気込みのあなたです。何と、「不味い青汁」を教えてくれという質問です。残念ながら、私をはじめ、我が家では不味い青汁は一切飲まない主義なのでお勧めする青汁がありません。

恐らく質問者の感覚は、「良薬は口に苦し」なのでしょうね、きっと。むろん、好みの問題なのでとやかく言うつもりはありません。


・・8.『メーカーは?』


この質問は青汁選びを製造メーカーを基準にしようとするものです。

「どこのメーカーの青汁がいいですか?」

といった質問です。当然ながら絶対的な答えはありません。青汁市場には20社以上のメーカーがしのぎを削っています。大手やCMで有名な会社がいいとは限りません。

『我が家の青汁人気ランキング』で取り上げた青汁メーカーならどこでも安心して選べると思います。

まぁ、一般的には、キューサイ・やずや・ファンケル、こういったメーカーが青汁としては有名で人気があるようです。でも、あまりメーカーにこだわる必要はないと思います。

以上、「青汁100人の質問大調査」から、「青汁の選び方に関する質問」を取り上げてみました。あなたの質問の答えが見つかったでしょうか。

青汁って効く? 美味しい? 材料は? ⇒『失敗しない青汁の選び方』


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