青汁を選んだら、最低でも3ヶ月間は飲み続けてください。そうしないと本当の良さは分かりません。

あなたが青汁を飲もうと決めて、どれか1つの青汁を選んだら、どうか最低でも3ヶ月はその青汁を飲み続けて下さい。そうしないと青汁の良さは分かりません。効果も分かりません。

なぜ、3ヶ月なのか?それにはちゃんと理由があるのです。

◇ふるさと青汁の場合

最近知ったのですが、ふるさと青汁を3ヶ月以上飲み続けたことがある人は、86,017人だそうです。(2013年1月現在)

そして、3ヶ月以上飲んだユーザーからメーカーに届く声は、3ヶ月未満のユーザーとはかなり変わったものになるそうです。

3ヶ月以上飲むとどう変わるのか?

それは、青汁効果を実感した声が多くなるのだそうです。お腹が凹んだとか、健康診断の結果が良くなったとか、そういった類の効果を実感した声が多くなるそうです。

どうも3ヶ月というのがひとつの目安、区切りになっているのです。

なぜか?

それには理由があります。


◇人間の細胞は3ヶ月で入れ替わる

実は人間の細胞や血液は3ヶ月で入れ変わるのだそうです。それゆえ、青汁の効果を実感できるようになるまでは3ヶ月かかる、というのが「青汁を最低でも3ヶ月は飲み続ける」根拠です。

と言うようなことが、ふるさと青汁のユーザー向けメルマガにちらりと書かれてありました。

そこで私なりにもっと調べてみました。すると、「細胞3ヶ月生まれ変わり説」は本当みたいです。色んなサイトにそう書かれています。

お肌の細胞はむろん、骨や血液までも新しく入れ替わるのです。骨が新しく入れ替わるって、あなたは想像できますか?

むろん、体中の全ての細胞が3ヶ月でいっせいに入れ替わる訳ではありません。もっと早く入れ替わる細胞もあるし、もっと遅い細胞もあります。なので3ヶ月というのは凡その目安です。

細胞が古いものから新しいものへ変わることを新陳代謝と言いますね。これはとても大事なことです。いつまでも古い細胞が残っていては困るし、新しい細胞が誕生してこないのも困ります。

この新陳代謝をじゃまするものの1つが老廃物です。ふるさと青汁には老廃物をデトックスする効果が期待できます。それゆえ細胞が新しく生まれ変わる3ヶ月後くらいにふるさと青汁の効果が現れるのです。

とまぁ、こんな理屈になるのでしょうか。もっと科学的に説明出来ればいいのですが、これ以上は無理です。何しろふるさと青汁は薬ではないので、「新陳代謝を促進する効果」を明確に出すことは出来ません。

それゆえふるさと青汁のメルマガも控えめな表現になっていて、効果の説明も詳しくありませんでした。

◇青汁はとにかく3ヶ月

実は青汁の効果はふるさと青汁に限らず3ヶ月は飲んでみないと分かりません。我が家で3ヶ月以上飲んでみた青汁と言えば、

●ふるさと青汁

●えがおの青汁

●菜善青汁

●元気な青汁

●養生青汁

この5種類です。

どの青汁もみな効果がありましたが、やはり効果を実感できたのは2ヶ月後、3ヶ月後くらいからでした。

言い方を変えると、どの青汁も2ヶ月、3ヶ月と飲んでいると必ずそれなりに効果を実感できます。それだけ飲んで何も効果がなかった青汁は1つもありませんでした。我が家では必ず効果を実感できました。

従って、あなたが青汁選びをするときは、長く飲み続けることが出来る青汁を選んで下さい。それが青汁効果を手に入れる最大のカギです。