TOPコラム集TOP>第37話 青汁市場は好調拡大

青汁市場は好調を維持し、2011年も拡大しました。

矢野経済研究所によると、2011年の健康食品市場は前年比2.1%アップの7,105億円に
なる見込みだそうです。(ニュースソース)

実は2010年の健康食品市場も前年比3.0%アップで拡大しており、2年連続での市場拡大と
なっています。

そんな好調な健康食品市場の中でも、とりわけ青汁は絶好調です。2011年は対前年比15.1%
アップの507億円市場になる見込みだそうです。

青汁好調の原因について、同研究所の分析は次の通りです。

●かつての「不味い青汁」から「美味しい青汁」が増え、家庭に受け入れられやすくなった。

●あらゆる公告メディアへの露出が増え、認知度が上がった。

この2つです。

確かにこの指摘は当たっていると私も思います。現在人気の青汁には、美味しい、飲みやすい、
甘い、こんな宣伝文字が並びます。

実際、レモン、はちみつ、豆乳、抹茶などをブレンドすることで美味しく、飲みやすくした青汁
がとても沢山あります。

ただし、メーカーの宣伝にある、「美味しい」はピンキリです。もともと官能的な判断基準ですから
あいまいと言えばあいまいです。

私にとって「美味しい青汁」でも、あなたにとっては「不味い青汁」かも知れません。それもあり得る
話です。「美味しさ」とはそんなもんです。

もう1つの理由である公告メディアの露出も随分増えたと実感します。テレビのショッピング番組では
実にいろんな青汁が登場します。

恐らく青汁三昧などのCMはあなたも一度ならず見た覚えがあるでしょう。お昼や深夜の時間帯
だけでなく、最近は夕方にも登場してきました。

このメディア登場の機会が増えた理由というのは、ひとつには広告業界全体が不景気で、広告料
が下落していることが上げられます。つまり、以前よりも安い費用でCMを流せるのです。

いくら青汁市場が好調だといっても、家電製品やOA機器、自動車などと同じように広告宣伝費を
かけることは難しいでしょう。

それがここにきての不景気で、今までよりもぐっとお安くなったという訳です。

ただ、こうした好調な青汁市場を受けてのことでしょうが、毎月のように新しい青汁商品が生れて
おり、青汁選びがますます難しくなっています。

この1月も、ヤクルトが青汁ブランド『元気な畑から』を立ち上げ、「毎日うれしいケールの青汁」
という新商品を販売するそうです。

むろん、私たちの選択肢が増えることは望ましいことだと思うのですが、あなたが青汁を購入した
後で、

「えー!こんなはずじゃなかったのに・・・!」

と、後悔する危険性も高くなっていくような気がします。

当サイトの「青汁の失敗しない選び方」でも書きましたが、どんなに青汁の種類が増えても選ぶ

基本は変わりません。

●安心、安全に飲めること(変な添加物が入っていないこと)

●長続き出来る、飽きのこない味や風味をもっていること

●自分のお気に入りだと思えるこだわりが感じられること

この3つです。

どうかあなたはしっかりとこの3つを基準に、失敗しないよう青汁を選んで下さいね。

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