青汁を毎日飲んでる人には健康な人が多いって、ホント?

青汁は今やすごい人気の健康食品となっています。手軽に野菜不足が補えるし、味もかつてのような不味いものばかりではなく、とても美味しい青汁が沢山登場しています。

では、栄養満点の青汁を毎日飲んでいれば誰でも健康になれるのでしょうか?

・・◇サプリメントを飲む人には健康な人が多い


最近読んだサプリメントの本に、

「サプリメントを飲む人には健康な人が多い」

と書いてありました。

その理由は別にサプリメントが健康に効果的だからではありません。もっと別の理由があるのです。

そもそもサプリメントを飲もうと思いつく人は人一倍健康志向であり、そんな人はサプリメントが効こうが効くまいが、きっと他にも健康に気を使っているはず。

だから結果的にサプリメントを飲んでいる人には健康な人が多いという訳です。その本の著者の体験的法則なので科学的な検証データなどはありません。

でも私はこれを読んでなるほどなぁと思いました。妙に説得力があって納得させられます。

そして、これは青汁にもそのまま言えることだと思いました。

わざわざお金を使って青汁を購入しようとする人はやはり健康志向の人であって、きっと健康に気を使っている人にちがいありません。

そんな人は青汁そのものの効果に加えて他にも健康に気を使っているはずで、結果的に健康な人が多いだろうと思うのです。


・・◇私の場合


私の体験を振り返ってみると、確かに先の理論は言えてると思いました。そもそも我が家で青汁を飲もうと思い立ったのは私の生活習慣病改善がきっかけです。⇒『ふるさと青汁2年間の体験記』

一人ではすぐに青汁も挫折しそうだったので妻や娘を巻き込んでいっしょに飲み始めました。そして青汁を飲み始めて2ヶ月、3ヶ月経つと私は青汁の効果が知りたくて、病院の検査結果を真剣に見るようになりました。

肝機能、血圧、コレステロール、中性脂肪、そして体重の変化などに敏感になりました。それまでは検査結果はもらったときだけチラっと見てそのまま部屋の片隅に置いたままいつか捨てられていました。

しかし、青汁を飲み始めてからは検査結果をちゃんとファイルしてあります。私が青汁を飲み始めてから始めたので2年半分の検査結果がファイルされています。

すると、このファイルされた検査結果がいつも頭の中に残るようになりました。そして自然と脂っこい食事が続くと、その後はあっさりした食事にしようとか、お酒を飲み過ぎたら少し間隔をあけようとか、そうしたことに気を使うようになりました。

次の検査のときに少しでもいい結果が出るようにと思うようになったのです。それは間違いなく青汁を飲み始めてから強く思うようになりました。

そして私が青汁を飲み始めて2年以上経過しますが、確かに生活習慣病は劇的に改善されました。



・・◇青汁はひとつのきっかけ


考えてみると私の生活習慣病が改善されたのは確かに青汁がきっかけになっていますが、青汁の効果だけではないと思います。

青汁は薬ではないし、もしも青汁を飲むだけで生活習慣病が改善出来るなら病院で治療に使っています。そうではなくて青汁はあくまで栄養バランスを補う補助であり、野菜不足を補う手段の1つです。

でも、決して安くはない金額を払って青汁を飲み続ける以上その効果に無関心でいられるはずはありません。そして青汁の効果に関心を持つこと自体、ある意味健康に気を使っているということです。

だから青汁以外の例えば何かのサプリメントでも同じ様な効果があると思います。文中にご紹介した、サプリを飲む人に健康な人が多いという経験則は当っていると思います。

確かに健康に関心があるから青汁を飲み始めたり、サプリメントを飲み始めるのだと思います。しかし、最初はそれほど健康に関心がなくても、青汁を飲み始めることによって関心が大きくなることもあり得ると思います。

「どうせ青汁やサプリメントなんて効果ない!」

と決めつけて何もしない人よりも絶対に健康になれると私は思います。

青汁って効く? 美味しい? 材料は? ⇒『失敗しない青汁の選び方』


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