韓流美人の秘密は野菜をたくさん食べることにあった・・・というお話です。

冬のソナタあたりから火がついた韓流ブームは未だに衰えることがありませんね。昼間の衛生放送はまさに韓国ドラマのオンパレードです。もしかしたらあなたもファンかも知れませんね。

ちなみに私はドラマ「夏の香り」でシム・ヘウォン役だったソン・イェジンさんのファンです。清楚で妖艶な雰囲気がたまりません!

そしてドラマのヒロインはみなさん美人ですね。お肌ツルツルです。実はそんな韓流美人には秘密があったのです。

・・◇各国の野菜摂取事情


まずは下のグラフを見てください。世界5ヶ国の国民1人1日当たりの野菜摂取量を示したものです。

世界5ヶ国の野菜摂取量比較
「ケールのちから」(ダイヤモンド社)データから 2009年

この5ヶ国で見ると、最も多く野菜を食べているのは韓国です。1人1日当たり599gも食べています。それに比べて日本では278gと韓国の半分以下です。

お肉ばかり食べてるイメージのアメリカだって337g食べています。こうしてみるとホント、日本人は野菜を食べなくなったのですね。

日本の厚生労働省では1人1日当たり350gの野菜摂取量を推奨しています。それからするとまだ72g不足しています。

ただ、グラフのデータは2009年なのですが、翌2010年のデータでは282gまで増えています。まぁ、たったの4gなので誤差の範囲かも知れませんけど。


・・◇日本の女性は野菜が嫌い?


さて、2010年のデータにおいて大変興味深い数値が出ています。それは日本の若い女性は野菜を食べていないと言うデータです。

1人1日当たりの野菜の摂取量(2010年)

●20代の女性 219g

●30代の女性 246g

という結果なのです。

いかがですか?何となく若い女性は美容と健康に気を使って野菜を食べていると思いがちですが、実際には全世代平均よりもかなり下回っているのです。

先ほどご紹介した韓国のデータは全世代平均なので、20代、30代の女性だけのデータは分かりません。しかし間違いなく日本の同性代の女性よりもはるかに多く野菜を食べていると予想できます。



・・◇そこで青汁登場!


当サイトのいくつかの記事でご紹介していますが、日本の青汁市場はここ数年好調を維持しています。次々と新商品が投入され、市場規模は拡大しています。

以前のように不味い、臭い青汁から美味しい、飲みやすい青汁が開発されたことも理由のひとつでしょう。同時に現代人が野菜不足を自覚していることも理由のひとつではないでしょうか。

そして青汁と聞くとすぐにユーザーは高齢者だと思いがちですが、そうとは限りません。ネット上のクチコミ情報を調べてもらえると分かりますが若い人もたくさん青汁を飲んでいます。

若い女性も自分が野菜不足だと認識して青汁でカバーしようとしているのではないでしょうか。

面白いのは韓国です。日本の2倍も野菜を食べていながら、実は韓国でも青汁は人気で大手メーカーが市場参入しているそうです。例えばこちらの記事をご覧ください⇒『韓国の青汁市場』

韓国と言えば焼肉を連想しますが、実は野菜をたくさん食べその上に青汁も愛用しているのです。こうした背景が韓流美人を生み出しているのではないでしょうか?

あなたが野菜不足なら、まずは青汁で補うことを考えてみませんか?

青汁って効く? 美味しい? 材料は? ⇒『失敗しない青汁の選び方』


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