TOPコラム集TOP>第24回 100種類の素材を使った青汁

100種類の素材を使った青汁をご紹介しましょう。

青汁といっしょに何かのサプリメントも飲んでいるあなたにオススメの青汁です。

ニュースソースはこちら⇒『100種類の栄養青汁』

普通、青汁の材料ってせいぜい3種類から5種類くらいです。多いものでは20種類近いものが
ありますが、めったにそんなにはありません。

ところが、9月20日に新発売になった「100種類の栄養青汁」では、文字通り100種類もの
素材を使った青汁です。

開発したのは、サニーヘルスと言う会社です。

実際にどんな素材が使われているかと言うと、野草63種類、果物25種類、野菜16種類、
海藻6種類などで、合計100種類以上の素材です。

具体的には、桑葉末、ケール末、モロヘイヤ末、植物発酵エキス末(オレンジ、くるみ、大豆、
バナナ、やまいも、りんご含む)、大麦若葉末、抹茶、根昆布エキス末、などです。

どうしてこんな100種類を超す素材を使った青汁を作るようになったかと言うと、同社が商品
開発にあたって市場調査を行ったところ、青汁といっしょにビタミン剤などのサプリメントを飲む
人が非常に多かったのです。

つまり、青汁だけでは栄養をカバー出来ないため、追加でサプリメントを飲む人が多くいたのです。

そこで、様々な素材を組み合わせ、青汁だけで必要な栄養が全部まかなえるような青汁を開発
した訳です。

中でも主材料としているのは「国産の桑」で、デオキシノジリマイシン(DNJ)と言う成分が生活
習慣病に効果的だと言われています。

価格は1袋5g入り×30袋(約1ヵ月分)で定価5,700円(消費税込)です。

ちょっとお高いような気もしますが、何せ100種類もの素材を使った豪華ぜいたく青汁なので、
そのくらいはするのかも知れません。

しかし、私のような素人が考えると、たった5gの中に100種類以上もの素材を入れると、個々の
成分はほんのわずかであり、いったいそれで効果があるのかな、と思ってしまいます。

それよりも、明日葉なら明日葉、大麦若葉なら大麦若葉1種類だけを使って、その素材が持つ
成分を徹底的に絞りだして吸収出来るような青汁の方が効くような気がします。

まぁ、単純に、

「これは何の青汁ですか?」

と質問されて、

「えーっと、桑にケールにオレンジにりんごに・・・・」

と100個並べる青汁が想像出来ないだけですけどね。

全てを入れるってことは、結局何も入ってないのと同じ、てなことにならなければいいですね。

興味のあるあなたは、こちらから青汁の公式サイトをご覧下さい。

『100種類の栄養青汁』(これが正式名称です)

効果はともかく、いったいどんな味がするのでしょうか。100種類も混じっていると、結局何の
味か分からない?

うーん、私的には味にすごい興味がありますね。知りたい!

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