便秘外来」なんてのがあるって、あなたご存知でしたか?

確かに便秘で苦しんでいる人、悩んでいる人は多いと思います。一説には女性の4人に1人が
便秘だそうです。

そして、赤ちゃんからお年寄りまで、誰でも便秘になる可能性があります。

考えてみればこれだけポピュラーな病気だから専門の病院があっても不思議ではありません。

そこで、小林弘幸医師の登場です。

小林氏は、順天堂大学付属順天堂医院 教授であり、また日本で初めて「便秘外来」をつくった
便秘医療の第一人者です。

何とこれまでに1万人以上の便秘患者を治療し、3ヶ月以内に90%の患者を治したそうです。
まさに便秘治療の名医です。

その小林医師が便秘について分かりやすく解説した記事を見つけたので、その一部をあなたにも
ご紹介しましょう。

・・1.便秘の定義はなに?


実は便秘で困っている人が沢山いるのに、医学的な便秘の定義はないそうです。
もともと排便のサイクル、タイミングには個人差が大きく、一概には言えないのだそうです。

例えば、4日に1回しか排便がなくても、それでお腹が張ったり、違和感がなく、日常生活を普通に
送ることが出来れば、それは便秘ではないのです。

一般に、排便が不規則で、何日もなかったり、しかもお腹が張ったりすると便秘と言われます。
便秘になると食欲が落ちたり、何もやる気が出ないこともあります。

・・2.便秘はそのまま放置してもいい?


ひどい便秘を放置するのは重大な健康障害につながる可能性があります。あなたは絶対に放置
しないようにして下さい。

もしも便秘を放置していると、こんなことになります。

●腸の中に排出されない便が長期間停滞し、悪玉菌が増えてしまいます。その悪玉菌の毒素が
血管にのって全身に回ってしまいます。

その結果、女性の大敵、肌荒れを起こしたり頭痛や疲労感の原因になります。

●便秘により自律神経のバランスがくずれ、イライラ症になったり集中力が低下します。

・・3.便秘の原因は?


●偏食、不規則な食事

●運動不足、睡眠不足

●排便をがまんすること

●ストレス

●老化現象

こうしたことが便秘の原因となります。何かの病気で排便出来ない場合は便秘とは言いません。

・・4.便秘解消に薬を使うのは?


便秘薬は腸を刺激して排便作用を促すタイプと、便を柔らかくして排便しやすくするタイプがあります。

刺激タイプは長期間使用していると段々と腸が刺激に慣れてしまい、使用量が増えてしまいます。
また、便を軟らかくするタイプは腎機能に異常がある場合には医師の指示が必要です。

小林医師のオススメは整腸剤です。便秘の根本治療には腸の内部環境を整えることだそうです。

・・5.便秘対策は?


●目覚めに一杯の水を飲む。腸に刺激を与えて便意を促します。

●発酵食品、食物繊維を含む食品を食べる。

●腸をマッサージする

●ストレスを解消し、ためないようにする

こうしたことが便秘には非常に有効だそうです。

食事に関しては、あまり神経質になり過ぎると返ってストレスで便秘がひどくなります。
また、便秘にいいからと特定のものを多く食べるより、バランスの取れた食事が大事です。

あくまでも一般的なお話しとして、便秘には青汁がとても効果的とされています。
ネットのクチコミサイトで最も多く見られる青汁効果の1つが、「便秘の改善」です。

事実、私も妻もとてもお腹の調子がよくなりました。

それはあくまでも私と妻の個人的な感想に過ぎませんが、もしもあなたが頑固な便秘に
困っているなら、一度青汁を試してみる値打ちはあると思います。

■残念ながら『えがおの青汁』は2015年6月15日にて販売終了となりました。
*代わりに登場したのがこちら⇒『えがおの青汁満菜』
これ1杯で1日に必要な野菜350g分以上の栄養素を補給出来ます。

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