生活習慣病と言う名前はあなたもよくご存知でしょう。その名の通り、食事や生活習慣などが主な原因でおきる糖尿病や高血圧症などの病気を指します。

でも、多くの場合、生活習慣病は自覚症状がないため、自分で危機感を持つことはありません。私もそうだったし、あなたもそうではありませんか?

しかし、私が50歳を超えてからここ数年、立て続けに生活習慣病の怖さを思い知る出来事が続きました。

私の会社の同僚が腎不全で亡くなりました。50代の前半と言う若さででした。しばらく会っていなかったのですが、そのまま永久の別れとなってしまいました。悲しくて、気の毒で、残念でたまりませんでした。

私の義兄が糖尿病で失明しました。若い頃からの糖尿病で、随分と節制した生活をしていたにもかかわらず、50歳の半ばで失明してしまったのです。あんなに徹底した治療でも失明してしまうのか、私は糖尿病の恐ろしさを改めて感じました。

私の友人の義父が糖尿病で、両足を切断しました。友人のご家族には大変なショックでした。私は話を聞くたびに気の毒でなりません。失明した義兄同様、治療が及ばないことも多々あるのだと知りました。

そして、妻が50歳を超えてから高血圧で通院するようになりました。体重もオーバー気味で完全な生活習慣病です。腎機能も少し弱っていて、要注意と医師に言われています。これは私にもすごいショックでした。

このような周囲の出来ごとがあって、否応なしに生活習慣病の怖さを認識させられました。決して人ごとではありません。

私自身も高血圧、肝機能障害、高脂血症などの生活習慣病をかかえるメタボ中年です。もはやこの年齢になったら黄色信号から赤信号です。

糖尿病、高血圧、動脈硬化、高脂血症、肝機能障害。これらの病気はいきなり重症化することはありませんが、あなたが知らない間に少しずつ悪化し、何かの自覚症状が出たときにはすでに重い状態になっています。

そこで、ここではあなたに生活習慣病の怖さを知って頂き、少しでもあなたの予防に役立てて頂けたらと思います。

・・1.成人の5人に1人は糖尿病って知ってましたか?

生活習慣病が恐ろしいのはひどくなるまで自覚症状がないこと、それと合併症が多いことです。あなたが軽く見て放置しておくと、取り返しのつかないことになります。

今の日本にはこれらの生活習慣病の人って、いったいどれくらいの人数いるのでしょうか。きっとあなたのご家族、友人、職場の同僚、そういった中に何人かは確実に生活習慣病の人がいると思います。

例えば、生活習慣病の1つである糖尿病について、厚生労働省が2007年に行った「国民健康・栄養調査」によれば、以下のような数値になっています。

・・◇糖尿病患者 2007年 「国民健康・栄養調査」(厚生労働省発表)

●糖尿病が強く疑われる人・・・・・・・890万人

●糖尿病の可能性が否定出来ない人・・・1,320万人

すなわち、日本の糖尿病患者数は、その予備軍まで入れると実に2,210万人に達するという、ものすごい数なのです。この調査対象は20歳以上なのですが、2005年の国勢調査では20歳以上の人口は約1億500万人です。と言う事は、20歳以上の4.7人に1人は糖尿病かその予備軍と言うことです。

更に高血圧症や高脂血症となるともっと多い人数になります。

・・◇高血圧症と高脂血症の患者数

「野菜だけで病気を治す」(健康人新書)と言う本に紹介されていた数字です。

●高血圧症とその予備軍・・・・・・6,000万人

●高脂血症患者とその予備軍・・・・3,200万人

高血圧症などは正常な人の方が少ない勘定になります。そのくらい生活習慣病の患者は多いと言うことです。そして、当然ながら複数の病気を合併症として抱えている患者がいます。(ズバリ、私も高血圧、高脂血症、肝機能障害です)

私もそうなのですが、こうした病気のデータを見ても、あまり実感が湧きません。それは、他人事だと思っているからです。なぜか人間って、自分だけは大丈夫と思いたがるものなのですね。でも、ある日突然、他人事だと思っていた病気の恐ろしさを、あなた自身が思い知る日がやってくるかも知れません。

・・2.あなたに自覚症状が出たときにはもうヤバイ!

生活習慣病の多くはほとんど自覚症状が出ないまま進行します。これが生活習慣病の恐ろしいところです。もしも健康診断を受けなければまったく自分の異常に気付くことさえなく、悪化の一途をたどるかもしれません。

例えば典型的な生活習慣病である高血圧症を例にとってみましょう。高血圧症は「サイレントキラー(静かな殺し屋)」と呼ばれるくらい自覚症状がありません。

しかし、常に血管に強い圧力がかかっているため血管が傷つきやすく、段々固くなって弾力を失い、動脈硬化をまねきます。そして動脈硬化は様々な合併症を引き起こしていきます。

もしあなたが高血圧症で、自覚症状を感じる段階では、すでにこんな症状が目の前に迫っています。

●狭心症(きょうしんしょう)
・心臓へ血液を送る血管が細くなったり、詰まりかけたりして心臓の筋肉への血のめぐりが悪くなる病気です。

●心筋梗塞(しんきんこうそく)
・心臓へ血液を送る血管が詰まって、心臓の筋肉細胞が死んでしまう病気です。突然死になることもあります。

●腎不全(じんふぜん)
・腎臓が血液をろ過して老廃物を除去する機能がなくなります。人工透析か腎臓移植しか治療法はありません。

●脳出血
・脳の血管が切れて、脳の内部に出血する病気です。

●脳梗塞(のうこうそく)
・脳の血管に血栓ができて血液が止まり、脳の細胞が死ぬ病気です。命が助かっても重度の後遺症が残ることがあります。

●クモ膜下出血
・脳の血管が切れて、脳の表面に出血する病気です。脳出血や脳梗塞よりも死亡率が高いと言われています。

以上のように、あなたにこれらの症状が出たときには、もう完全に危ない状態です。元はと言えば、あなたが高血圧症を軽くみて検査や治療を受けなかったことが要因となっています。

今は高血圧症のケースを説明しましたが、あなたが糖尿病でも同じように自覚症状がないまま悪化していきます。そのまま放置していればどんどん進行し、最悪の場合には足を切断したり、失明したり、腎不全によって死亡する危険もあります。

特に腎臓はいったん悪くなると、良くなることはないそうです。肝臓とか、胃などは治療によって回復することもありますが、腎臓はそうはいかないのです。

糖尿病の合併症などで腎不全となる例は多いのですが、人工透析か腎臓移植しか治療法はありません。つまり悪くなった腎臓が治療によって回復することはないのです。

私の妻が医師に腎機能が弱っていると言われたのが怖いと思う理由はここにあります。

・・3.だから青汁が人気

近年、このような生活習慣病が多くなってきた背景には、食生活のアンバランスが原因の1つと言われています。動物性食品が増えて、その一方で野菜類が不足しています。

野菜から摂取すべきビタミン、ミネラル、食物繊維が不足気味なのです。

厚生労働省では生活習慣病を予防するために1日当たりの野菜の摂取量として、350g以上を推奨しています。その中でも緑黄野菜については120g以上を推奨しています。

あなたはいかがですか?野菜をしっかり毎日食べていますか?でも350gを毎日食べている人は少ないと思います。

でも、もしかしたらあなたは、「サプリメント飲んでるから栄養補給は大丈夫」なんて思っていませんか?

化学的に作ったサプリメントと、野菜やくだものなど自然の食材から摂取した栄養では、化学式は同じでも吸収される効率や働きに差があります。

人工的に作りだした栄養と自然の栄養が全く同じはずがないのです。ですから、サプリメントを何種類も飲んで、それで安心と言うのは危険です。

そこであなたの野菜不足を補う1つの手段として青汁が有効になります。青汁は化学的につくったサプリメントではありません。自然な緑黄野菜の絞り汁、粉末です。

青汁を飲むと言う事は野菜を食べているようなもので、何も副作用はありません。

緑黄野菜がもつ豊富なビタミン、ミネラル、食物繊維などを青汁で補うことが出来ます。むろん、青汁だけ飲んで野菜を全く食べないと言うのでは健康を維持出来るはずがありません。

あくまでもあなたの野菜不足を補う補助的な意味合いで飲んでこそ効果を発揮します。生活習慣病の予防や改善に効果も出ると言うものです。

このサイトがきっかけで、あなたが青汁に興味や関心を持ってくれたら幸いです。そして、このサイトがあなたやあなたのご家族の生活習慣病の予防や改善のお役に立てればこんな嬉しいことはありません。

-  - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - -

明日葉を主材料に生まれた、飲みやすいけど 「野菜」を感じる個性派青汁です!

野菜の青 臭さは全く感じない、でも飲んだ後にかすかに野菜の風味が残ります。

スーパー 野菜「明日葉」特有のカルコンがあなたの健康と美容のお役に立ちます。

詳しい体験記はこちら⇒■ふるさと青汁体験記

青汁効果(栄養)完全ガイド  TOP