TOPどんな成分が効果的?>ガン予防

ガンは日本人の死因では一番多いのですが、あなたはご存知でしたか?厚生労働省発表の
「平成19年 人口動態統計」によると、2007年の死因のトップ3は以下です。

●死亡原因第1位 ガン・・・33万6468人

●死亡原因第2位 心疾患(心筋梗塞、心不全、狭心症、不整脈など)・・・17万5539人

●死亡原因第3位 脳血管疾患(脳梗塞、クモ膜下出血、脳出血など)・・・7万3041人

となっています。つまり、断トツで日本人の多くはガンが原因で死んでいるのです。

そんな死亡原因第1位の恐ろしい病気、ガンはどうして出来るのでしょうか。また、どんな
成分がガンの予防に効果があるのでしょうか。

あなたもきっと、ガンが一番気になる病気だと思うので、詳しく説明してみたいと思います。

・・1.ガンになる原因とガンの症状


そもそもガンとはいったい、どんなものでしょうか。乳ガン、胃ガン、大腸ガン、肺ガン、子宮ガン、
食道ガンなど、いろんな場所にガンは発生します。

ガンとは、あなたの体の中の組織や細胞が突然変異をおこして異常な細胞となり、かってに
どんどん増殖して周囲の正常な細胞まで侵していく状態を言います。

発生する場所で先ほどのように色んな名前が付けられています。

ガンの発生は細胞の突然変異と書きましたが、実はこの突然変異はあなたも私も、誰でも
毎日体の中で起きていることなのです。

人間の細胞は、約60兆個もあると言われています。そして毎日何万と言う細胞が細胞分裂に
よって新陳代謝を繰り返しています。

この細胞分裂を行うとき、新しく生まれる細胞は元の細胞と同じ遺伝子を持って生まれます。

ところが、毎日何万回と言う分裂を繰り返す中で、元の遺伝子のコピーに失敗して、通常とは
異なる細胞が生まれることがあります。この異常な細胞が増殖したものがガン細胞となります。

ガン細胞の卵である異常な細胞は、あなたの体の中で毎日3000個から5000個も発生して
います。(「免疫力」青空出版)

しかし、あなたは何事もなかったように日々暮らしています。それはあなたの免疫力がガン細胞の
卵を小さなうちにやっつけてくれるからです。

ところが、何かの理由であなたの免疫力が長期に渡って低下していると、このガン細胞の卵を
退治することが出来ず、どんどん増殖を重ねてガン細胞となってしまいます。

現在の日本では、死亡者数の多いガンは、

●第1位 肺ガン

●第2位 胃ガン

●第3位 大腸ガン

となっています。

その症状はガンの種類ごとに異なりますが、共通しているのは初期に発見して治療しなければ、
どんどんガン細胞が増殖し他の臓器にも転移することです。

最初は胃や肺や、どこかで大きくなったガン細胞は血管やリンパ管に入って全身に回ります。

そしてどこか別の場所でまた増殖を繰り返していきます。むろん、いろんな場所に転移すれば
治療は困難を極め、生命を脅かすことになります。

なお、ガン細胞が生まれる要因となる遺伝子のコピー失敗ですが、その失敗の原因のひとつが
活性酸素の働きであることが分かっています。

私たちは空気中から酸素を補給しているため、活性酸素をゼロにはできません。でも、体の中に
抗酸化作用があり、活性酸素の働きを抑えています。

しかし、年齢と共に、あるいは食生活の偏りや生活習慣の悪化などによってこの抗酸化作用が
衰えてくると、活性酸素の働きが強くなり様々な老化現象が出てきます。

遺伝子コピーの失敗もまた活性酸素によるものがあるのです。

現在の医学では、基本的なガン治療は4つの方法があります。

◇手術療法

ガンの発生した患部を手術で摘出する方法です。胃ガンの場合などは全摘出になったり、3/4を
切り取ったりします。他の場所に転移がなければ効果的ですが、何しろメスで切り取る訳ですから、
体にかなりのダメージがあります。

◇化学薬品療法

一般に抗ガン剤と言われる薬で治療する方法です。手術を行った後の再発防止にも使われる
治療法です。この方法では薬の副作用が出ます。嘔吐、白血球の減少、脱毛など、様々な
症状が出ます。

◇放射線療法

X線やγ線を使って患部を焼きとる治療法です。
この治療法でも抗ガン剤と同じような副作用が出ます。

◇免疫療法

近年盛んに研究されている治療法です。人間の持つ免疫力を増進させ、免疫力によって
ガン細胞と戦う治療法で、副作用があまりありません。

実際の治療法としては免疫力を高める健康食品を中心とした民間療法や、インターフェロンや
リンパ球を活性化させる医学的療法まで様々です。

・・2.ガンの予防に効果がある成分


ここにご紹介するガンの予防に効果があるとされる成分は、どれも青汁関連の書籍に
登場するものです。

特定の青汁メーカーを指してガンに効果的、と言っているのではなく、その成分の効果を
指してガンに効果的と説明しています。

つまり、

「●●青汁を飲めばガンが予防出来る。」

と言う話ではありませんから誤解ないようお願いします。

まず、私が飲んでいる明日葉と言う野菜を使った青汁から説明させてもらいます。

明日葉には特有のカルコンと言う成分があります。明日葉の葉や茎を折ると、黄色い
ネバネバした液が出てくるのですが、この色素がカルコンです。

そして、カルコンの成分である「キサントアンゲロール」、「4-ヒドロキシデリシン」には、
ガン抑制効果があることが分かってきました。

「奇跡の明日葉」(ハート出版)によれば、マウスを使った実験では、明日葉のカルコンが、
ガン発生の抑制作用があり、予防効果はむろん仮にガンに冒されたとしても身体全体に
広がるのを防ぐ効果も分かったそうです。

また、明日葉にはセリ科特有の成分であるクマリンが含まれています。クマリンもがん抑制の
効果が確認されおり、カルコンと合わせてガン抑制効果を高めています。

しかし、ガンの予防効果があるのは明日葉を使った青汁だけではありません。緑黄野菜から
作られた青汁の成分は、あなたの免疫細胞に働きかけます。

「青汁が効く!」(主婦と生活社)によれば、青汁の成分は、

ヘルパーT細胞と言う、免疫機能の司令塔を活性化させる働きがあるそうです。

ヘルパーT細胞の役目はキラーT細胞やB細胞、NK細胞などの実行部隊にガン細胞をやっつける
よう指令を出すことです。

青汁の成分で活性化されたヘルパーT細胞は、「ガンガンやっつけろ!」と実行部隊へはっぱを
かけます。つまり、この状態が免疫力がアップした状態と言う訳です。

いわゆる西洋医学はどんどん進歩しているはずなのに、ガンで死ぬ人はこの30数年間で
13万人から33万人へと激増しています。

あなたも私も、医学に頼るばかりではガンの脅威から逃れることは不可能です。日頃の食生活、
生活習慣によってガンを予防することが最も大事です。

栄養バランスの取れた食事で健康な体力を維持し、免疫力が低下しないようにすることが、
ガンの予防につながります。そこに青汁を飲んで栄養補給を行うメリットがあります。

最後に、国立ガンセンターが推奨する、「ガンを予防する12ヶ条」をご紹介しておきます。

どれも簡単(?)に出来ることばかりなので、ぜひあなたもやってみてください。

<がんを防ぐための12ヵ条>とは

1.バランスのとれた栄養をとる -いろどり豊かな食卓にして-
2.毎日、変化のある食生活を -ワンパターンではありませんか?-
3.食べすぎをさけ、脂肪はひかえめに -おいしい物も適量に-
4.お酒はほどほどに -健康的に楽しみましょう-
5.たばこは吸わないように -特に、新しく吸いはじめない-
6.食べものから適量のビタミンと繊維質のものを多くとる -緑黄色野菜をたっぷりと-
7.塩辛いものは少なめに、あまり熱いものはさましてから -胃や食道をいたわって-
8.焦げた部分はさける -突然変異を引きおこします-
9.かびの生えたものに注意  -食べる前にチェックして-
10.日光に当たりすぎない -太陽はいたずら者です-
11.適度にスポーツをする -いい汗、流しましょう-
12.体を清潔に

あなたにとって、12ヶ条はどうですか?ハードルは高い?低い?

私にとっては・・・1、2、3、4、6、7、11、この7項目がヤバイです。

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