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私の頭の中のイメージでは、ビタミンの代表選手はビタミンCです。多くの健康食品や健康飲料のCMで一番目にするのがビタミンCではないでしょうか。ビタミンCの働きは非常に多岐に渡っています。

体のタンパク質の約30%はコラーゲンであり、コラーゲンは細胞と細胞を結合させる働きをしています。骨、皮膚、血管など、体中にコラーゲンは必要です。ビタミンCはこのコラーゲンを作るのに必要なビタミンです。ビタミンCが不足するとコラーゲンが十分作れず、組織の結合が弱くなります。そのため、毛細血管から血が出たり、肌の張りがなくなったり、骨が弱くなります。ひどい欠乏症の場合には壊血病になります。

また、ビタミンCは強力な抗酸化作用があり、免疫力を高めて風邪の予防やガンを予防します。また、老化防止やストレスに強い体質にも役立ちます。

そんなとても大事なビタミンCですが、たばこを吸うとビタミンCが消耗することが知られています。自分がたばこを吸わなくても、たばこの煙を吸い込むだけでも消耗しますからご用心。

青汁の材料である緑黄野菜には、このビタミンCがとても豊富に含まれています。日頃のビタミンC不足を補うには青汁はもってこいです。自然な食品から摂取するビタミンCはサプリメントから補充するよりも吸収や効果がいいそうです。

◇ビタミンCの1日の所要量

成人:100mg
妊婦:110mg
授乳婦:140mg
⇒いちご4個100gには62mg含まれています。

◇ビタミンCにはこんな働きがあります

○細胞の結合組織であるコラーゲンの合成に働き、欠陥、皮膚、粘膜、骨を強くします。
○抗酸化作用、抗ガン作用、抗ウイルス作用、解毒作用があります。
○血中コレステロールを下げる働きがあります。
○肌のシミの元になるメラニン色素の生成を抑える働きがあります。
○貧血を防止します。
○ストレス性疲労を和らげる働きがあります。
○風邪を予防し、症状を改善します。
○アレルギー反応を抑える働きがあります。
○壊血病を予防します。壊血病とは、ビタミンCの不足によって全身に倦怠感や関節痛が現れ、全身の皮下、歯肉、関節内に出血が起こりやすくなります。また、消化管や尿路から出血することもあります。

◇ビタミンが不足するとこうなります

●風邪をひきやすく、免疫力、解毒力が低下します。
●肌に張りがなく、しみ、そばかすが出来やすく、歯ぐきからも血が出ます。
●疲労感や脱力感を感じ、神経の失調を起こします。
●胃がん、肝臓がんなどの発がんリスクが高くなります。
●壊血病になります。
●骨や筋肉が弱くなり、骨折しやすくなります。
●胃腸が弱ります。

◇ビタミンCを多く含む食品

いちご、みかん、ネーブル、柿、キウイ、グレープフルース、赤ピーマン、菜の花、芽キャベツ、ブロッコリーなどに多く含まれます。

◇ビタミンCはこんな人にオススメです。

妊婦、授乳婦、しみ、肌荒れが気になる人、貧血気味の人、歯ぐきから血が出る人、よく風邪をひく人、たばこを吸う人、ストレスの多い人、ガンを予防したい人

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