五十肩で困っていると言う話を2回ほどここで書きました。

『五十肩に青汁?』

『肩の痛みに耐えかねて』

昨年(2011年)の春くらいから右肩の痛みがひどくなり、夏にはとうとう病院に行きました。
いわゆる五十肩というやつです。

どんな症状か、簡単に言えば肩の動く範囲がせまくなる症状です。

●腕が上に上がらない。

●ズボンの後ろポケットに手が回らない。

●背中がかゆくてもかけない。

●駐車場で料金支払いが出来ない。

●お風呂で背中が洗えない。

●寝返りをうつと痛い。

●長袖の服を脱ぐと痛い。

と、まぁ数えだせばきりがありません。要するに肩が痛くて動かせないのです。

自分で意識して動かす動作は、まだセーブするからいいのですが、困るのは無意識に動かす
動作です。

例えば、寝返りです。これは寝ている間なので意識がありません。寝返りをうってあまりの痛さに
思わず目が覚めます。

「いててて・・・・」

何とも情けない限りです。半分寝ぼけていったい何が起こったのかと思います。

それから条件反射的に動かしてしまう場合です。例えば熱いものを触ってしまったとき、思わず
手をひっこめますよね。この動きが痛い!

私が病院に行ったとき、先生からもらった薬は痛み止めと、筋肉を柔らかくするという薬でした。
痛み止めは胃を荒らすからと胃薬もくれました。

それを2ヶ月くらい飲み続けたのですが、全く効果がありませんでした。
どう考えても痛み止めを何ヶ月も飲み続けるのは体によくないだろうと、かってに薬を止めました。

「そりゃ時間が一番の薬だよ。」

などと言う友人もいて、そのまま痛みを我慢していたのです。

すると今年になって、急に症状が軽くなりました。まだ全快とはいきませんが、それでもかなり肩の
可動範囲が広がりました。

ズボンの後ろポケットに手が回るようになりました。
肩が痛くなり始めて約1年、やはり時間が一番の薬ってことなのでしょうか。

ただ・・・

ちょっと気になっているのが、今度は左の肩が痛くなってきたことです。

まだそんなにひどい痛みではないのですが、せっかく右肩の痛みが治まってきたのに、今度は左肩
でしょうか。

ちなみに、五十肩と言うのは肩コリの重症化したものではありません。肩関節の炎症です。
だから肩コリのような重い、鈍い痛みではなく、もっと鋭い、激しい痛みがします。

そして、そもそもどうして五十肩が起きるのか、その原因ははっきりしていないそうです。
ただ年齢の若い人には出ませんから老化現象と関係あるのは間違いないです。

私の経験から言うと、肩を温めると痛みがやわらぎます。血行がよくなるからでしょか。
それと、腕をまっすぐ前に伸ばすような運動をすると、これも肩の痛みが少しやわらぎます。
理由は不明ですがとても気持ちいい感じかします。毎日自分で考えた腕伸ばし体操をやってました。

もしもあなたが五十肩になったら、決して無理せず、あせらず、気長に治して下さい。

それと、自分で五十肩だと思っていても、本当は別の理由で肩が痛い人も大勢いると聞きます。
自分で五十肩だと決めつけず、一度は病院で診てもらった方がいいと思います。

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